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今頃 7月の料理教室 [料理]


 忙しさのため、写真整理が遅れていた

 7月の料理j教室、やっと整理できました。

          チキンボールのソテー

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      材料

  とり胸肉  2枚      カマンベールチーズ 200g     パンチェッタ 8枚
   塩  コショウ

  焼き油  ピュアオリーブ油 大匙 3    バター 30g      小麦粉 少々

   ソース  白ワイン 200cc   濃いスープ 50cc   粒マスタード  大匙 1
         バター20g     塩  コショウ

  付け合せ    ズッキーニ  1本   ドライオレガノ  エキストラバージンオイル

     作り方

 ①胸の筋目から半分に切り、各々の肉片の厚みを2枚にそぎぎりにする

   さらに横に包丁を入れ先は切り離さないで切り開く。 

   肉たたきで軽くたたいて伸ばし、塩・コショウをふる。

 ②チーズを切り分けて、のばした肉の上にのせ

   丸いボール状に包み、粉を振りかける。

   余分な粉ははたいてパンチェッタを一回り巻き端を楊枝で止める。

 ③フライパンに焼き油を熱し、チキンボールを焼き始める。

  ころがしながら焼き、全体が焼けたら白ワインを加えて3分位煮る。

  肉を取出し別皿に置く。

 ④肉を取り出した後、スープを加えて暫く煮詰めて

  粒マスタードとバターを加えて混ぜ 味を調える。

  それを肉にかけて、ズッキーニを付け合せる。

  ズッキーニは4cm長さに切り、たてに6等分に切る。

  塩湯で茹でてオリーブ油とドライオレガノをふりかける。

 

 パンチェッタとは豚肉の塩漬けでベーコンで代用できる。 ベーコンより油が少ない。

 

 

              キュウリの前菜

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 植えっぱなしになっていた獅子唐辛子が1回の炒め物に使えるくらい採れました。 

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 後日、ベーコンとともに炒めましたが、私に1個 ピリピリ辛いのが当たりました。

 

 

            甘いもの

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 ちんすこう、 今は黒糖・塩味・紅イモ・パイナップル・バニラなど

 いろいろな種類のものがあるのですね。

 私はやはり昔ながらの黒糖が好きです。

 塩味は今回初めて食べましたが、塩味がいい具合についていて おいしかったです。


6月の料理教室 [料理]

 
 6月の料理、写真と簡単レシピを載せておきます。

       ズッキーニの肉詰め

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 材料

 ズッキーニ 3本    豚挽き肉 120g     タマゴ 小3個

 ニンニク 1かけ    イタリアンパセリ 4本     パルメザンチーズ 大さじ3

 塩・胡椒 少々     オリーブオイ 大さじ1    くりぬいたズッキーニ中身3本分

 黒オリーブの実 10粒    天板に張るスープ   

 フェネチット100gくらい   A・オリーブ油  パセリコンカッセ  パルメザンチーズ

 

 作り方

 ①ズッキーニを縦半分に切りスプーンで種と中身をくりぬく。

 ②くりぬいた中身とパセリ、にんにくを刻み他の材料とボールを入れて
  よく混ぜ合わせる

  ③中身をくりぬいたあとのズッキーニに粉を軽く振り、材料に軽く粉をふり
   材料を当分につめる。

  ④オリーブの実を半分に切り、指先で肉の中に押し込み、
    表面を滑らかに整える。

  ⑤オリーブ油を塗り、焼き皿に並べる。

  ⑥並べ終えたらズッキーニの半分の高さまでスープを注ぎオーブンに入れる。

   オーブンで 180℃ 30分ほどで焼き上げる。

  ⑦焼いている間にフェトチーネをゆでてAをまぶしさらに広げ、皿にひろげ
   ズッキーニを盛り パセリを添える。

        

 

        ルーコラのサラダ

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                    バナナのケーキ

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                     これを切り分けて、メレンゲで飾り付ける

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 箸やすめに、先生が煮ておいてくださったカボチャの煮つけが美味しかったです。

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 先生の所で、こんな道具を見つけました。

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 これは紅茶のポットで、

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 紅茶葉をいれ蓋をしっかりして、カップにお湯を注ぎます。


 出ている手をカップの口に引っ掛けて押さえ、

 中に落ち込まないようにしています。 

 

 

 

  今年、ささやかなプランター菜園で ナス1本 ミニトマト2本 植えてみました。

 やっと実がなりました。初収穫です。

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         お土産に頂きました。

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     花仙 の 鎌倉どらやき 

 餡の甘さは控えめですがたっぷり入っていて好きなどらやきの一つです。 

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      冷凍室が寂しくなってきたので久しぶりに買ってきました。

          


12月の料理教室 [料理]

 
 昨年12月の料理教室は、お正月を控えてのお料理ではありませんが

 簡単ですが、おもてなしにも供せるような料理を習ってきました。

 

   ピータンと豆腐の冷菜

 この料理は簡単で美味しかったので、レシピを載せてみました。

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    材料                調味料

  ピータン   2個          砂糖      小さじ1

  木綿豆腐  1丁           豆板醤    小さじ1

  香菜     2枚           醤油      大さじ2

 カシューナッツ  30グラム      酢       大さじ1

                        ごま油     大さじ2

                        長ネギ、しょうが 各大さじ軽く1

  作り方

  ① ピータンの皮を剥き7ミリの賽の目きり、

    豆腐は軽く水切りして1センチの賽の目に切り、香菜は1センチのの長さに切る。

  ②カシューナッツは油少々で炒めいりをして、粗切りしておく。

   ③ ボールに調味料を入れてまぜ、ピータンを加えて和える。

   ④豆腐を加えてまぜ、供卓する直前に香菜とカシューナッツを加えてまぜ

    深皿に盛り香菜の葉を添える。

 

 

     海老の姿焼きシュウマイ

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       乾し海老とレタスのスープ

          写真無しです。

 

       デザートの吹雪饅頭

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 今年の干支にちなんで、ウサギさんの色紙以外に

 何点かウサギさんの折り方を教えてもらいました。

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      ウサギさんは可愛くて絵になるので、折り紙の種類も多いのですね。

 

 可愛くておとなしくて、外に散歩に連れ出さなくてもよいということで、

 最近安易にウサギを飼う人が増えており、

 その挙句飼い切れなくなって捨てる人が増えているそうです。

 何日か前には、腰を痛めて歩けなくなっているウサギが保護されたそうです。

 飼うからには最後まで責任を持って飼ってもらいたいものです。

 

 

 

 昨日、もうそろそろ水仙も満開だろうと千葉県の「お崩れ」まで行ってきました。

 デジカメではほとんど撮れなかったのでこんなのしかありません。

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 水仙は一面に咲いて、あたりには香りが立ち込めていました。

 その香りを吸っただけでも、ストレス解消になったと思います。

 


11月の料理教室&頂き物 [料理]


 いよいよ今年も押し詰まってまいりましたが、

 遅れてしまっている11月の料理教室で習ったことを取り急ぎ記録しておきます。

 

        メカジキのカツレツ

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 これはカツレツといっても大目の油でフライパンで焼いているので

 余分な油を吸収しなくて済むので比較的ヘルシーだと思います。

 

 かけてあるツナソースの作り方を載せておきます。

 材料

 缶詰のツナ 200g ・ ケイパー 

 オリーブ油 100ml ・ スープ 100cc ・ マヨネーズ200g

  作り方

 ツナ缶から身を取り出し流水で油を流す。

 ケイパーとともにミキサーに入れてまわし、

 ほぐれたらオリーブ油、スープを入れてさらにまわす。

 ボールに移してマヨネーズを何回かに分けて加える。

 ソースの濃度加減は、マヨネーズとスープで好みの濃さに整える。

 

 

             ミネストローネ(鶏肉と野菜)

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          ニョッキ(南京とセージバターソース)

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 デザートは先生が作っておいてくださったスイートポテト

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 料理教室でご一緒する先輩は、とても器用で、

 今までにも、帽子や布草履など頂きましたが、

 今回は、前回先生の所へ持って見えた「お座りワンちゃん」が可愛くて

 皆で欲しそうに「可愛い・可愛い」といっていましたら 

 今回、縫ってきてくれました。

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 後ろに丸いシッポが付いていて、それが重石になってお座りしています。

 

 あと頂き物として、はなちゃんの京都みやげの

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 聖護院の栗餡入り生八橋とおしゃれっぽい京ゆばです。

 

 もう一つ、ご近所の、家庭菜園をしている人から

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 こんな立派なブロッコリーを頂きました。

 本職の人にも負けない立派な出来で、ミカンと大きさを比べて見ました。

 

 2人だけの暮らしですから、普通の保存法では

 こんなに沢山を痛めないですべて食べるのは難しいです。

 そこで考えたのは保冷用のアルミの袋に入れて冷蔵庫で保存することでした。

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 これは我ながらいいアイディアであったと思います。

 (もっとも、皆さんすでにご存知の当たり前のことかもしれませんが [もうやだ~(悲しい顔)] )

 1週間以上たっても、黄色くならずみずみずしていました。

 バナナなどもこの袋に入れて保存すると過熟することがないことも分かりました。

 デパートなどで、ケーキやお惣菜を買ったときに

 保冷剤を入れて包んでくれるあの袋です。

 何かの機会に、使ってみていただければと思います。

 


10月の料理教室 [料理]

 
 10月の料理教室は4種類作りました。

            スペイン風チキンスープ

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 材料

  とり手羽肉  100g           スープ    7カップ
        塩・こしょう

  ジャガイモ・キャベツの葉・たまねぎ・にんじん・セロリ・などの野菜類 適宜

  スペルト小麦   パスタ   ベーコン

  白ワイン・バター・シェリー酒・パセリコンカッセ・粉パプリカ

 

 作り方

 ①とり肉は1cm角切りにして塩・こしょうをふる。

  野菜は各々1cmのさいの目切り

  ベーコンは粗みじん切り、パスタは4センチの長さに折る。

  スペルト小麦は水につけて3時間くらい置く。

  つけ水のまま火にかけて下茹でをしておく。

 

 ②煮込み鍋にバターを溶かしベーコンをゆっくり炒める。

  硬質の野菜から順次加えて炒める。

 ③とり肉を加えて肉の色が変わったらスープを注ぎ
  煮立ってきたらパスタを加える。

 ④白ワイン・シェリー酒を加え、塩・こしょう・粉パプリカで調味する。

  スープ皿に盛り、パセリコンカッセを散らし、熱いうちにすすめる。

 

 

            豚肉の塩釜焼き

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  ニンニクをすり込んだ豚バラ肉のブロック 600~800gを

  塩1kgで肉全体を包んで

  オーブンで200~220度で40分ほど焼く(表面にこげ色が着くまで焼く。)

  (塩はボールに入れ、よくときほぐした卵白3個を加えて塩がしっとりするまで混ぜる)

   粗熱をとり塩をはずし肉を薄切りにして野菜とともにさらに盛り付ける。

 

 

            パプリカとジャガイモの煮物

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             栗のプディング

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 11月7日~14日に横浜APECが開催されるため、街に警官の姿が目立ちます。

  そうなる前に、横浜にぶらっと出かけた時の写真です。

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 この頃は、まだ警官の姿も少なく、緊張は感じられませんでした。

 

 

 

 

 ラジオ体操に出かける時、良いお天気だったので

 富士山が見えるかもと、カメラを持って出かけました。

 それを見た友人は

 「15分ぐらい歩くけど、富士山の良く見えるところへつれていってあげる」と・・・

 

 途中、アケビが生っているところを教えてもらい

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 紫と白があるのですね。知りませんでした。

 庭の垣根に、ポツリ・ポツリとしか生っていませんでした。

 

 バナナの花が咲いているのも教えてくれました。

 植物園以外で、花が咲いているのを見たのは初めてです。

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 皇帝ダリアのような花の咲き残った花びらは朝露に輝いていました。

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 いよいよ富士山の見えるところに到着しました。

 思ったより空気が澄んでいないのか、少しかすんで見えました。

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 この何十年の間に開発が進み、

 すぐ近くに見えていた富士山も建物の陰に隠れて見えなくなり、

 寂しい思いをしていましたが、

 こんな近くに余り邪魔ものもなく見える場所が残っていたとは。

 (電線が少し邪魔ですが)

 雪をかぶり凛とした姿をまた見ることが出来るのかと思うと、今年の冬が楽しみです。

 


9月の料理 &箱根・戦国原のススキ [料理]


 料理教室のある日は、よく雨に降られますが

 9月になっても暑い晴天が続いいていたにもかかわらず、

 やはりその日も久しぶりの雨となってしまいました。

 

 お料理の先生のご自宅は、坂の上にあり、傘を差して上っていくのは

 なれないものには、結構大変なのです。

 

 

 料理の内容は今回もそれほどでないので、記録程度にとどめます。

          とりささ身のマスタード焼き

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          トマトのパッパスープ

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 パッパとは柔らかいという意味だそうで、 トスカーナ地方の料理です。

 トマト以外にグリンピースやかぼちゃやジャガイモでも代用できます。

 

          そば粉のパンケーキ

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  手がかかるわりには、あまり美味しいとは思いませんでした。

 添えてあるジャムの力で食べることが出来ました。

 

 そんな中で、オーロラソースを使った定番のサラダが美味しかったです。

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 サラダの材料

   シーチキン ・ ゆで卵 ・ セロリー ・ 胡瓜 ・ トマト ・ サラダ菜 等

  オーロラソース (マヨネーズとケチャップで簡単に)  

 

                                         

 

 

 お彼岸の明けにおはぎを作ろうと、もち米も小豆も用意しているはずでした。

 ところが餡を炊こうと小豆を探したが見つかりません。

 以前それを使って餡を炊いて冷凍室に入れたのをまったく忘れていたのです。

 それもすでに少し使っているので十分な量がありません。

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 買いに行く時間もありません。

 小豆餡が少なくては、美味しいおはぎを作るのは無理です。

 そこで手芒豆が有ることを思い出しました。

 それで白餡を炊いてお饅頭を蒸かすことに変更しました。

       

 白餡といっても、砂糖は、黒砂糖のマスコバ糖しか家にないので、

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 こんなまずそうな、赤っぽい餡子に仕上がりました。

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 餡子が炊き上がったので、次は粉を煉ります。

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 上新粉250gに白玉粉200gをぬるま湯で練っていき 成型する

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 これで15個出来上がりました。

 それを12~15分蒸かして出来上がりです。

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 久しぶりに作りましたが、餡子はいつもどおり美味しく出来ていたので

 まあまあの出来上がりとなりました。

 

 まずは仏様にお供えし それからお味見です。

 後は冷凍室に収めて、以後 ちびちびと食べることになります。

 これで少しですが  おやつを確保できました

 

 

 箱根 戦場ヶ原 間違えました [がく~(落胆した顔)] 戦国原 でした。

       と 湿性花園に行ってきました。

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 雨上がりでしたので、雨滴がきらきらと宝石のように輝いていました。

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     平日でしたので、人影も少なく

     穂の十分開いていない若いススキの原は少しさびしげでした。

 


土用の虫干し & 8月の料理 [料理]


 今年の酷い暑さに何をする気も出ずぶらぶらしていましたが、

 「こんなことしててよいのか」という思いが募り 

 なぜかおちつかず、あせりさえも感じるようになり、

 何をしようか考えたすえに思いついたのが、

 何年も放ったままにしていた母の着物の虫干しでした。

 

 土用はすでに明けていますが、これだけ好天も続いていることだし・・・・・

 

 上物も少ないし、枚数もないけれど、これを機会に少し整理、処分もしよう。

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 1度には干せないので、1日これぐらいにして、3日もあれば片付きます。

 干して、1枚ずつ写真に撮り、たとうしにその写真を貼り付けていけば

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 外からすぐ分かって便利なので、思い切ってその作業もすることにしました。

      

 

 少しずつでも処分するつもりで始めた作業でしたが、

 1枚ずつ広げていくと、見覚えのある着物に懐かしくて手も止まってしまいます。

 

 結局捨てても良いような、母の汗染みのついたものは、処分できませんでした。

 仕付け糸のついたままの何の未練もないものを、3枚資源ごみに出すことに。

 

 結局何の整理にもならず終わってしまいました。

 

 あと2年で古希、その時こそは、老い支度の手始めとして整理しよう。

 その時は、自分のものも整理できるようにしなければ。

 この思い長続きするかちょっと心配ですが  [ふらふら]

 

 

 

 またまた遅ればせながらの8月の料理教室を手抜きで・・・

 

            ポークフィレットのシチリア風

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      シチリア料理の特徴はオリーブの実とトマトが使われることです。

 

  

            ポーチドエッグ・グラタン

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 ここでポーチドエッグの作り方をあらためて習いました。

      ポーチドエッグ

 材料 (4人分)

   卵   4個

   氷水  1L (卵を冷たくして置くためにこの中につける)

   湯   1L  (95度~96度位)

   塩   小さじ 1杯        酢   大さじ 2杯

 

 作り方

 ①卵を氷水につけて冷たくしておく。

  鍋に湯を沸かして95度くらいに保つ。

 ②卵1個を小さいボールに割りいれ鍋肌に沿って静かに入れる。

  白身を黄身の周りに、包むようにまわしかける。

  (これが簡単なようで、なかなか難しくて
   家でも練習していますが、ぶきっちょでどうもうまくいきません)

 ③3分したら網杓子で救い上げる。

 朝からグラタンは作れませんので、サラダと取り合わせて使っていますが、

 見た目がいまひとつうまくありません [もうやだ~(悲しい顔)]

 

          スパイス・ナッツ  (クッキー)

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 「御座候」に、珍しく行列ができていなかったので、

 久しぶりに買って来ました。

 わたし用の小豆餡を10個、連れ合いの好きな白餡を5個

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 お味見の後は、冷凍室に入れて、楽しみながら食べています。

 いっぱい入った餡子、甘さ具合がへんに甘すぎず、とても気に入っています。

 

 

 散歩で見つけた花

 こんな陽気なので、あまり姿が良くありませんが

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7月の料理教室 & 体操の後の散歩 [料理]

 
 7月の料理教室は夏向きのちょっとしたおもてなし料理でした。

 料理は 簡単な画像になってしまうので ひとまとめにして 載せました。

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 1)とうもろこし御飯  とうもろこしの生の実を包丁ではずし

              米3合にたいして とうもろこしの実 カップ1杯半

              だし昆布10cm  酒大さじ2  塩小さじ2/3   

              しょう油大さじ2を加えて 普通に炊き上げる。

              さっぱりして、食欲を増す味でした。

         

 2)胡瓜の蛇腹切り漬け  胡瓜の両脇に割箸を置き、2/3位の深さまで

                 斜め薄切りに切れ込みをいれ

                 裏返してまた同じように切込みを入れると蛇腹切りになる。

                 深い容器に胡瓜を並べ、白しょう油・みりん 各大さじ2

                 塩小さじ1/2を入れて軽い重石をして、

                 水が上がってくれば出来上がり。

 

 3)鰆の巾着蒸し      とうもろこしの皮で包んで蒸しあげる。

 4)帆立貝の包み蒸し   同じく とうもろこしの皮で包んで蒸しあげる。

 

 5)昆布汁の吸い物    だしは水700ccに削り節20g 出し昆布10cmでとる。

                                    熱いうちに漉して鍋に戻し、とろろ昆布を加えて弱火で煮る。

                 5分位したら漉して調味し、型抜きした豆腐を椀にいれ

                 昆布だしを注ぎ、薬味を天盛にする。

 

 6)南瓜の白みそ和え  たまねぎをすり下ろしてスープと煮て味噌をとく。

                酒、塩で調味し、下煮しておいた南瓜を加えしばらく煮る。

 

 デザートは先生の用意して置いてくださったお手製あんみつと白玉汁粉

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 あんみつの寒天は、テングサから、先生が作られたものです。

 

 

 

 ラジオ体操にコンデジを持っていってパチパチやっていたら

 「これを撮るといいわよ」と声をかけてくれて撮った数々です。

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 一つだけ色づいていましたが、「まだ少し早いね」といっていたら

 お昼頃にここを通った人が見たら、もうなくなっていたそうです。

 子供が見つけたのでしょうか。

 

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 イトズイセン:藪の中に野生で咲いていました。

 紫の花はわかりません。

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 この花がそこここにたくさん咲いていますが

だれも名前を知りません。 

 どなたか教えてください。

 お願いします。

 

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  こんなひょうたんみたいなミニトマトも生っていました。 

  これは道端に野生に生えていたのを近所の人が手入れをしていたら、

  このように実をつけたそうです。

 

 朝集まった時に何人かが、蝉のしんだのを持ってきました。

 絵手紙を教えている方がいて、その人が生徒さんに蝉を写生させるのに

 集めているが、数がいるのを知った人たちが集めてきたのでした。

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 その中で、こんな綺麗な蝉がいました。

 ツクツクホウシにしては、少し大きいようです。

 何蝉かわからないので教えていただけたらありがたいのですが。。。

 

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 家の周りで見かけるのは、このアブラゼミばかりです。

 でも真ん中の蝉の模様の筋が他のは白っぽいのに緑色をしています。

 これもアブラゼミでしょうか。 

 

 

 

 最近の暑さで、お菓子を買いに行く元気もなくて、

 お菓子欠乏症になっていた時、こんなビスケットが届きました。

 ブルターニュ地方の伝統的バタービスケットだそうです。

 また通販です。

 伝統的民族衣装の少女の化粧箱が可愛いです。

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 味はバターとミルクの香りがして、

 サクっとした歯ざわりが意外と美味しかったけれど

 餡子でないのがちょっと寂しいですね。

 


最近料理教室へ行くのだらけてます。 [料理]


 最近料理教室へ行くのがなんとなく億劫で、

 ここに記録するのもかなり手抜きになっています。

 

 今回の開始前のお茶の時間のお茶請けは、

 川越へいってきた先輩のお土産の芋納豆と芋ケンピでした。

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  昔ながらの素朴な味を久しぶりに味わうことが出来ました。

 

 

 

 6月の料理を記録だけでもしておこうとしたところ、

 どこに紛れ込んでしまったのか なんとレシピが見当たりません。

 写真はデジカメに入っていたので、写真だけでも残しておきます。

 

 

 だらけたと言おうか、集中力の欠如と言おうか それともボケの始まりか・・・

 最近このような事をよくしでかします。

 

 次回のときに友人にレシピを借りてからでもと思ったのですが、

 これも事実として書き残しておこうと思い記事にしました。

 

   これは、料理名をメモッていたので 

              パッフィ オムレツ

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        この料理名が思い出せません。 

    ライスはサフランライスで、ホタテ、アサリ、エビ、マッシュルーム等を

    トマトソースで煮込んだのですが

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     デザートは マロンシャンテー  これは記憶に残っていました。

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 あと先生が焼いて置いてくださったパウンドケーキが供されました。

 美味しくてマロンシャンティーの後でもペロッと平らげてしまいました。

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 こんな具合ですが、7月は少し心を入れ替えて、まじめに習ってくるつもりです。  

 

 

 

 

 今日、先生にお願いしていたさくらんぼ1kgが届きました。 

 (本当は、私は頼んでいないのですが、手違いで頼んだことになっていて・・・)

 

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  連れ合いはあまり好きでないので、私一人で片付けるようになります。

 1kgは食べきれないので、500gはジャムにすることにしました。

 先生にお願いして、レシピも入れていただきました。

 材料は、さくらんぼ1kgで書かれてあったので、1/2量で作ります。

      材料

   さくらんぼ  1kg

   水       300cc

   砂糖      500g

   レモン汁    1個分 またはクエン酸 小さじ1

      作り方

 ①さくらんぼは洗ってヘタをとり、鍋に入れ 分量の水を注ぎ強火にかける。

 ②煮立ってきたら弱火にして、皮がはじけるまで煮て粗熱を覚ます。

 ③漉して実を玉杓子の背で押し潰すようにして種を取り出す。

  (ゆでた湯は捨てない)

 ④茹で水で分量の砂糖を煮とかし 

  5分間ぐらい煮詰めて実を加え中火弱の火加減で煮込む。

  出来上がり際にレモン汁を加えて仕上げる。

 

 明日は予定がないので、レモンを買ってきて、ジャム作りに専念します。

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 大阪からやってきた カサブランカの球根

 花を育てるのが下手な私のせいで、

 なかなか芽が出てこず、あきらめていましたが

 春も終わりの頃、一つだけですが芽を出しました。

 

 それからはぐんぐんと背丈が伸びて80cmほどまで伸び

 その先に5個も蕾をつけました。

 そしてやっと花が咲きました。 

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 嬉しくて、練習になると思い マクロでも撮ってみました。

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 咲かないだろうとあきらめていた花が咲いてくれたので、とても嬉しいです。

 

              頑張って咲いてくれてありがとうね。

 

 

 

       ご近所のアガパンサスも もう終わりです。

       雨の雫を宿して綺麗だったので、撮ってみましたが

      枯れた花がらが付いているのに気がつきませんでした [もうやだ~(悲しい顔)]

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5月の料理教室 [料理]

  

 料理教室の生徒で5月に喜寿を迎える人がいます。

 その人のために5月は、お赤飯を蒸かしました。

 そして彼女は魚が好きなので、メーンは魚料理です。

 といっても鯛ではなく、出世魚のすずきの切り身を使ったものです。

 

 出世魚、いつもうろ覚えなのでwikipediaで調べてみました。

 出世魚とは成長に伴い名前の変わる魚のうち、すすき・ぶり・ぼらをいう。

 その他 クロマグロ・サケ・ウナギ等成長に伴い呼び名の変わるものもあるが、
 これらは
 出世魚とは言わない。

   ◎ こっぱ →→ せいご →→ ふっこ →→ すずき  でした。

ぶりは関東・関西・北陸で呼び方が違うこと知りませんでした。

   関東 わかし →→ いなだ →→わらさ →→ ぶり
          (20cm)  (40cm)   (60cm)

   関西 もじゃこ→→わかな→→つばす→→はまち→→めじろ→→ぶり

   北陸 つばいぞ・ふくらぎ→→はまち・がんど→→ちゅうぶり→→おおぶり

 関東でも はまち といっていますがこれで言うと どこに入るのでしょう。

  はく→→おぼっこ→→すばしり→→いな→→ぼら→→とど

  ◎しんこ→→こはだ→→ながつみ→→このしろ

 私はこはだも、このしろも好きなのですが、形も味も似ているとは思いましたが

 恥ずかしいことに こはだ が大きくなったのが このしろ ということを知りませんでした。

 

  横道にそれましたが、

 今回の料理は、写真1枚におさまってしまいました。

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  〇 たけのこのサラダ

 〇 若竹あん

 〇 アジのおつくり

 〇 今回はレシピがあるのは 油揚げと魚の炒め煮 だけでした
      (油 豆 腐 煮 魚  ユー タウ フウ ツウ ユウ)

 材料

  魚の切り身 1切れ80g      炒め油   大さじ4
     (スズキ)
                      しょう油   大さじ2 
  油揚げ    2枚         砂糖     小さじ2
                      塩      小さじ1/2
  しょうが    一片        こしょう    少々

  わけぎ    3本         片栗粉    大さじ1
                      水       大さじ2

  水       2カップ

 

   作り方

 ①魚切り身にうす塩を振り十分置く

 ②油揚げは横に1cm幅に切る

 ③しょうがは薄切りにし わけぎは3cm長さに切る

 ④鍋に炒め油を温め魚の両面を焼く。

 ⑤水2カップをさし油下・しょうがを入れて調味料を入れる。

 ⑥5分くらいたったらわけぎを加え、わけぎに火が透ったら調味をし
   水溶き片栗粉でとろみをつけ、さらに移す。

 

 デザートはスイカの練りきりでした。

 餡は出来合いの練りきり餡を使いました。

 スイカに近い赤色を出すために、食紅を使いました。

 皮の部分は緑の色粉で薄い皮の部分とき濃い縞の部分を作りました。

 赤い部分を丸めて、緑の部分で包み込み濃い緑で縞を書き

 スイカの形にし、それを4等分にし、ゴマを散らしました。

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 もう一つデザートは先生が作って置いてくださったババロア

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 彼女は喜寿といってもお元気で、いつも先頭に立って料理を作ってくれます。

 いつまでもお元気であることを願って花束を贈呈し

 今回の料理教室は終了しました。

 

 

 

 ラッキョウがそろそろ八百屋さんに出てきたので

 少しですが(2kg)ラッキョウの酢づけを作ってみました。

 

 あらかじめ、容器は熱湯で消毒しておく。

 ラッキョウは水洗いした後 熱湯をかけ、水分を飛ばします。

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  鍋に甘酢液を作り煮立てます。

  ラッキョウ1kgに対し 

   酢 500cc  砂糖 200g   塩50g  鷹の爪 2本

 これで3~4日たてば浅漬け状態なら食べられます。

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 ヒオウギがだいぶ咲き始めました。

 地植えにしたらかなり増えるのでしょうが、猫の額の庭なので

 鉢植えにしています。

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 ナデシコも隅の方で咲いているのを見つけました。

 こういう小さな花は、マクロレンズの練習にはもってこいですね。

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 私が両口屋のお菓子が好きなのを知った親戚のものが、

 こんな沢山入った詰め合わせをくれました。

 写真を撮り忘れて、食べてしまったので箱に隙間が出来てしまいましたが [ふらふら]

 これはチョコチョコつまむのに最適です。

 当分?はありそうです。

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 それと今回また通販でクッキーがきました。

 英国のハンドメイドクッキーと銘打っています。

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 日本茶で和菓子が私にとって最高ですが、

 たまにはさくさくしたクッキーで紅茶というのもいいものです。

 でもバターたっぷりで、また体重が・・・