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折り紙&リホーム [折り紙 & 雑文]

 
 早いもので2月も今日1日となってしまいました。

 今年の2月の折り紙は、高砂の翁と媼なでお雛様ではないので

 そうあせることもないのですが

 似たようなものなので一応載せることにしました。

    DSC_2260   2.jpg

 衣装が高砂にしてはちょっと派手なのでお雛様と代わり映えがしません。

 

 

 

 

 我が家はウサギ小屋ならぬ

 モルモット小屋にも満たない小さな家なので

 リホームと言ってもたかが知れたことしかできません。

 

 kotoさんのコメントで「見たい」と言ってくださっているので

 恥ずかしながら載せてみました。

   DSC_2255.jpg

 高齢になってくると、高い所のものを取るため

 台に上るのが危なくなってくるので

 高い所の棚を極力減らそうと

 流し台の上部を

 電動昇降機付きの食器乾燥機ににしてみました。


 
すでにお使いの方は今更と思いますでしょうが

 時代遅れの人間といたしましては、スイッチ一つで棚が上下するのは

 なんとも楽なものでして・・・

 

 水道の蛇口も今まではねじりでしたが

 今では当たり前になっているのでしょうが 

 レバーの上げ下げで操作できるものになりました。

 料理中で手が食材に汚れていても

 肘で操作できるので、

 その都度 手を洗わなくてよいので

 合理的に作業ができます。

 

 最近の換気扇は1か月に1回、お湯を入れることで

 勝手に洗浄してくれるものがあって

 自分で掃除をしなくて済むというので

 手抜き大好き人間としてはすぐにそれに飛びつきました。

 

 狭い台所ですから空間をいかに有効に使うか

 大工さんと相談して、工夫してくれて

 レンジ横下の空間を使えるようにしてくれたり

 台所用具をすぐ使えるようにさんを打ってくれ

 そこに網をかけて取りやすくしたり

 

 フライパンをかけられるようにしたり



 空間をフルに活用できるようにしてくれました。

 

 床板は年寄りは滑ると危ないからと

 「少し高額にはなるが滑りにくいのがあるから」

 と勧めてくれたものに決め

 

 入口の戸は

 「既製品だと気に入ったものはバカ高いから

 自分が設計して建具屋さんに安く頼んであげるよ」

  出来てきたものは丁寧な仕事が施された素敵な仕上りで

 お値段も既製品よりかなりお安くなっていました。

 

 床下収納庫・天井・壁も新しくなり

 台所だけは見違えるようになりました。

 

 こんなささやかなリホームでした。

 

 

 

 ここで大工さんの道具

    DSC_2236.jpg

 年季物のこの道具なんでしょう・・・ウマというそうです。

 のこぎりを使うときの台なんですって。

 

 これはくぎ箱

   DSC_2240.jpg

 これもよくできていて、底のところに1センチほどの空きがあって

 そこから必要なだけくぎを出します 

 箱をひっくり返しても、

 くぎがいっぺんに飛び出さないように工夫されています。

 

 

   DSC_2238道具箱.jpg

 使い込まれた道具箱の中身

 これはごく一部だそうで

 ノミにしてもこれだけたくさんあって

 それもきれいに研ぎあげてあります。

 初めて一人前になったときに親からもらったノミも

 「とても使いやすくて大事にしているのでこんなに短くなったよ」

 と見せてくれました。

 

 今の若い人はほとんど研ぐこともなく

 痛んでくると新しいのの買い変えるんだそうです。

 時代を感じますね。

 

 

 

 

 

 今回のお菓子は横浜のハーバー

   DSC_2303.jpg

 有明製菓は私が育った街の和菓子屋さんでした。

 ハーバーが有名になりお店も大きくなり

 しかしどこでつまずいたのか

 ハーバーは一時お菓子の世界から姿を消しました。

 

 昔から慣れ親しんでいたお菓子なので

 とても寂しい思いがしました。

 

  しかし関係者の皆さんの努力が実ったのでしょう

 再び食する機会を得ることが出来ました。

 

 でもね~最近はあまりにもいろいろの味がありすぎるのです。

 私はやっぱり昔からの味が一番ですね。


生協のカタログについて [折り紙 & 雑文]

 
 毎週金曜日に届く生協の品物。

 買い物の足がないので、

 重いものを届けてもらう点ではとても便利です。

 でもいつも思うのですが

 届けられるカタログが多すぎます。


 毎週には必要のないような着類、チケット、雑貨等々

 その紙質も上等で写真も美しく

 その為かなりの量と重さになります。


 ほかのカタログも断っているのですが、

 どうしても次々溜まってしまいます。

 古紙回収の時集積場所まで持っていくのに

 ほかのカタログ等と相まって、

 結構つらいものであります。

     DSC_2094.jpg

 重くていやだと思うのと同時に

 資源の無駄だという思いもあります。

 生協というと勝手な思い込みかもしれませんが

 自然保護とか世の中に優しくとかいう運動を

 しているような気がしていましたが、

 その点でも [?] と思っています。

 1か月に1回とか、何か良い方法はないのかな~

 なんて考えてしまいました。

 

 

 

 

 

 昨日、甘いものが大好きな私に

 こんな美味しそうなものをくださいました。

    DSC_2092.jpg

  イチゴが餡子と一緒に入っているいちご大福は、

 その分餡子が減るのであまり好みではありませんが

 このいちご大福は大福の上にちょこんとイチゴが乗っています。

 その姿もかわいいですし、シロップがかかって甘いし

 見場と言い味と言い最高です。

          御馳走様でした。

 

 

        鳳凰

    DSC_1915.jpg

 

         広い空

    IMG_0004.jpg     


甘酒作り&折り紙 [折り紙 & 雑文]


 最近教えていただく折り紙は

 簡単なものが多いです。

 ワイシャツの楊枝入れですが

 不器用な私にとって、細かくて結構折りにくいんです。

     DSC_1322.jpg

 

 

 

 

 

 最近甘酒造りにはまっています。

 と言っても作り方は簡単です。

 初め教えてもらったのは麹菌と水だけで作るので

 出来上がりの量が少なく、

 2人で飲んでいるとすぐなくなってしまいます。

 3~4日おきに作っていなくてはならないので面倒!

  そこで考えました。

 と言っても、何のことはありません。

 「みやここうじ」という板こうじの袋の裏に書いてありました。

     DSC_1467.jpg

 これはお粥を使うので、

 嵩が増して作る回数が減るのでこの方法で作ることにしました。

 米1合を炊飯器で水はお粥の目盛りにあわせ、お粥に炊き上げます。

 お粥を約60度に冷やし、

 もみほぐした麹1袋(200g)を加えてよく攪拌します。

     DSC_1377.jpg

 

 炊飯器は蓋を開けたまま保温にして布巾をかけ

 55~60度に保ち、途中何回かかき混ぜ8~10時間置く。

      DSC_1380.jpg

 

  8時間ほど保温し終わるとトロッとした甘酒が出来上がっています。

      DSC_1383.jpg

 

 

 これを保存容器に入れて冷蔵庫で保存。

  冷蔵庫で1週間持ちます。

 2人でちょうど飲み切るぐらいの量の出来上がりです。

       DSC_1387.jpg

       なんだか写真の色が悪くてまずそうです。

 

 これを適量の水で薄め

 極少量の塩を加えて沸騰させないように沸かします。

  冷やし甘酒としても、

 また牛乳やプレーンヨーグルトに混ぜてもおいしいです。

 

 

 

 

 今日のおやつは、あまり甘くない

 100%胡麻でできている胡麻のサブレです。

        DSC_1457.jpg

         香ばしい胡麻の香りがして結構おいしいです。


フードプロセッサー&折り紙 [折り紙 & 雑文]

 

 小さなコミュニティースクールのほうで

 「きれいな紙皿を見つけたのでこれを使って何かを」

 という先生のお話で

 以前にも折ったことがあるのですが

 ヒマワリを折ることになりました。

        DSC_1155.jpg

 こんな感じに仕上がりました。

 

 

 

 

 昨年女性部の役員をしているとき

 餅つき大会で大根餅を作るのことになりました。

 大根おろしをつくるのが大変なので、

 我が家のスピードカッターを使ったのですが、

 最近使おうと思ってスイッチを押したらびくともしません。

 

 

 寿命も来ていたのかもしれませんが、

 「他人の機械なので気にしないで連続使用してしまった結果

 モーターを焼ききってしまったのでは」なんて

 情けないことを考えてしまいました。

 

 しかしひき肉を自分で挽いたりする私にとって

 必要な道具です。

 

 

 

 ヨ〇〇シ〇メラに出かけました。

 よく相談に乗ってくれると宣伝しているので、

 そこにいた若い女の子に

 「スピードカッターが欲しいのですが」と声をかけたところ

 どんなものかわからず、他の人に聞きに行きました。

 その人たちもよくわからず

 それについて説明したところ

 「あ~~フードプロセッサーですね」

 「あっそうだ。今はそう言うんだった」って心の中で思いました。

 それにしてもスピードカッターが通じないとは。

 私も年を取ったのかな。

 (でも家に帰って前の説明所を見たら
                  スピードカッターって書いてありましたがね)

 古い呼び方ぐらい知っていてもよいのに。

 その子に売り場につれて行ってもらい

 以前と同じようなものを欲しいと説明してもわかりません。

 なんだか真剣味が見られません。

 あきらめて1人で探すことにしました。


 そこに商品を抱えて移動中の女の子が来たので

 ダメもとで声をかけてみました。

 彼女は大柄で

 見た目もさっきの子よりだいぶ見劣りしますが
 (そういう子のほうが往々にして気立てが良いですね)

  とても真剣に探してくれ

 ついに同じ機能のものを見つけてくれました。

      

    DSC_1326.jpg

 これがおろし機能の部分

 

    DSC_1340.jpg

 これがひき肉などみじん切り機能の部分です。

 

 別れ際にお買い物の節はご相談くださいと言って

 名刺をくれました。

 肩書がコンシェルジュとなっていました。

 専門の人だったのですね。やはり違います。

 

 今、美味しく炊ける電気釜を欲しいと思っているので

 買いに行くときは、この子にお願いしようかしら。

 

 

 

 

 

  近所の農家に予約していた「はま梨」の幸水が届きました。

  以前お願いしていた農家が生産をやめてしまいましたが

  運よくもう一軒近くでお願いすることができたのです。

  昔から気にせず食べていたのですが

  最近、生産をやめる農家が増えて、結構貴重品になっていて、

  発売所に出てもなかなか手に入らないという事を知りました。

  大玉(マッチと比べるとこの大きさ)で

  甘くてちょっとお高いようですが

  大切にいただかなくては。

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折り紙&デリバリー寿司について [折り紙 & 雑文]

 
 最近の折り紙教室は、

 小物を折ることが多くなっています。

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 最近昔ながらの出前をしてくれる

  お寿司屋さんやウナギ屋さんが次々に廃業してゆき

 家の周りに1軒もなくなってしまいました。

 回転寿司は何軒もできているのですが

 連れ合いは外食が嫌いなのでどうしたものかと思案していたところ

 宅配寿司屋さんのビラがポストに入っているのを見つけました。

 

 そのカタログの中にちょっと高めですが うな重 のメニューを見つけ

 思い切って注文しました

       2016-05-27 19.02.12.jpg

 写真はあまり美味しそうに撮れなかったのですが、

 想像以上に美味しかったので

  それに味を占め今度はお寿司を取ってみました。

 

 (今までの出前のお寿司屋さんといっても

 高級店のお寿司のネタと違いごく普通のお店ですので

 それなりのものでした)

 宅配のお店では

 中の種の数が1人前でも6個・7個・9個と種類があり

 またカウンターで握ってもらうのや

 回転寿司と同じように

 自分で好きなものをチョイスして1人前にできるので

 (ネタ6個でちょうどよいので結構値の張るものでも心配なく頼めるし)

 小食の我が家には

 従来のお寿司屋さんよりは使い勝手がよいことに気付き

  今まで敬遠していたことをちょっと後悔しました。

 大量仕入れでコストも安くなるでしょうから

 値段で勝負しても

 個人商店では太刀打ちできないでしょう。

 こんなことから廃業していく理由を垣間見た気がしました。

 

 

 

 

 

 今日のおやつ

      蓬きんつば

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  蓬の香りが微かにして餡の甘さも甘すぎづ

 結構私好みのきんつばでした。


6月の折り紙&思い出 [折り紙 & 雑文]


   今月の折り紙教室は

 引き出し式の箱2つ

 その中央に入っている手裏剣のような飾りも折ったものです。

 その中に靴3足を折って入れました。

        2016-05-15 09.37.55.jpg

 細かい物ですが

 折り方自体はそれほど難しいものではありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 この2~3日の暑さは尋常ではなく

 外を歩いていると頭がくらくらして痛くなってしまいます。

 今日も暑い日になるというので

 外出を控えて、

 家の中の不用品の整理をすることにしました。


 押入れの奥から引っ張り出した箱の中から出てきたものは

  子供の小さい頃の衣類でした。

  DSC_0989.jpg

 昔のことですから、

 今ほど出産前の性別診断する人は少なくて

 性別はわかりません。

 そして母がメリンスで縫ってくれたのがピンクの産着です。

 

 「男の子だったらどうするの」

 「あらほんと。じゃどちらでも着られる黄色も縫っておきましょ」

 と・・・ブルーのは縫ってくれませんでした。

 

 そして生まれたのは男の子でした。

 という事でこのピンクの産着は仕付け糸も外すこともなく

 このようにしわくちゃになって、しまわれてしまいました。

 捨てずに残っていたものが次から次へと出てきました。

 友人からのお下がりのねんねこと負ぶい紐

 何人もの手を経て

 私の所へ来たときはかなりの貫禄が。

 そして、私の所が落ち着き場所になってしまいました。


 ベビー服も残っていました。

   DSC_1001.jpg  DSC_1023.jpg

  その他、比較的きれいなままのものが残されていて

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 自分で編んだセーターは捨てきれなかったのでしょう。

   DSC_1013.jpg

    こんなちゃんちゃんこもありました。

         DSC_0994.jpg

 今では目も悪くなり肩こりもひどいので

 かぎ針など持つこともなくなりましたが

 こんなケープもてかつては編んでいたのだと。

 今では考えられないことです。

 これも捨てきれずにいたのですね。

 1枚1枚眺めながら当時を思い出していたら

 片付け処分などという事が出来なくなり

 また箱にしまってしまいました。


 その息子ももう40歳近くなって、

 昔々の思い出となっておりますが。

 

 

 

 

 

 

 コンビニのレジのすぐ隣に甘いものが並べてあります。

 会計している間につい目が行ってしまいます。

 甘いものに目がないのでつい買ってしまいました。

    DSC_1093.jpg

 

 コンビニに置いてあるものですから

 それほど味に期待もしていませんでした。

 塩豆大福はちょっと甘めが濃い気もしますが、

 がわのお餅の部分はまあまあです。

 羊羹は小笹や虎屋というわけにはいきませんが

 それだけ食べている分には

 私の味覚ではそれほど味落ちを感じません。

 裏をひっくり返しメーカーを見ましたら

 昔から成田山のおみやげとして使われていた

 米谷の羊羹でした。

 

 虎屋の一口羊羹は1本250円なのでなかなか食べられません。

 米谷のミニ羊羹は少し小さめですが78円だったので

 とてもお手軽です。

 これからコンビニに行ったらこれを買いこむことにしました。

 ちょっと甘いものが食べたいときには最適です。

 いいもの見~つけた うきうきです [わーい(嬉しい顔)]


お雛様の折り紙 [折り紙 & 雑文]


 あと数日で3月です。

 3月といえばお雛祭り。

 

 お雛様の折り紙、ひな祭りまでに載せなくてはと焦っても

 パソコンのご機嫌があまりよくなくて、ぎりぎりになってしまいました。

 

 今までにたくさんのお雛様の折り紙を教えてもらってきましたので

 先生も「同じようなものばかりでは」と頭をひねり

 今年は吊るし雛のイメージでということで

     DSC_0505.jpg

  色紙の大きさは 縦・40  横・30 の

 今まで作った色紙の中で一番大きなものになりました。

 でも写真はこの大きさでしかアップできなくて・・・

 

 

  もう一つの小さなサークルで教えていただいたお雛様

     DSC_0566.jpg

 上の色紙と同じような大きさになっていますが

 実際は 縦・13.5  横・12 の小品です。

 

 

 

 先日友人からお土産にいただいた「雷起こし」

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 昔食べたときはもっと硬くて食べにくかったような記憶があり

 今までは 浅草 にいっても買おうとは思いませんでした。

 

 しかしそれはただの思い込みだったようです。

 口に入れてかみしめると、ほろっと崩れて、

        意外と美味しい!

 

 今度浅草に行ったときはきっと買って帰ると思います。


あっという間に2月になりました。 [折り紙 & 雑文]


     今年初めての記事です。

  気が付くとすでに2月です。

  遅ればせながら、本年もよろしくお願いいたします。

 

        DSC_0336.jpg

 今年の干支はサル。

 この色紙、サルのつもりなのですが はて見えますでしょうか。

 

 

 1月末 町内会の餅つき大会がありました。

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 女性部部長としての最後のイベントで、

 材料の見積もりやら、買い出しやらをこなし、

 部員みんなと力を合わせ

 およそ500食の豚汁を作り

 餅つき大会に参加した方々に供しました。

 

 

 その時の話ですが・・・

 母親と、中学、小学生の親子3人が列に並びました。

 なんだか気になる3人でしたので記憶に残っていました。

 

 しばらくして、「お代わりください」と3人でやってきました。

 一人でもたくさんの方に味わっていただきたかったのですが

 まあ1回目のお代わりだからとお出ししました。

 

 ほかの人も気が付いていて「あの3人、2回目なのよね」

 という話になりました。

 

 話はそこで終わりではありません。

 3回目も来たのです。

 ダメですというのも可哀そうと思い 3杯目もお出ししました。

  後姿を目で追うとその場で食べるのではなく、

 出口に向かった歩いていくのが見えました。

 

 それからしばらくして、お鍋の底もだいぶ少なくなってきたころ

 今度は子供二人がまた「豚汁ください」と言ってきたのです。

 皆は「どうやって断る?」という話になったので

 私が断ることにしました。

 

 「お代わり4回目よね。

 たくさんの方々に味わっていただくために

 残りも少なくなっているので 

 もうお代わりはしてあげられないの」

 

  その時はタダだからもらわなくては損という

 意地汚い気持ちで来ているのではと

 あきれた気持ちになっていました。

 

 しかしあとで考えると

 世の中には、育ち盛りでも、

 おなか一杯食べられない子供たちがいることを

 ニュースで見ていましたので

  こんな豚汁でも普段は

 十分におなか一杯食べることができなくて

 それで取りに来ていたのだったら

 ちょっと可哀そうなことをしたと

 なんだか複雑な気持ちになりました。

 

 

 あと役員会やら引継ぎやら細かいことは残っていますが

 でも大きな仕事はこれで終わり。

 精神的にも、時間的にも余裕ができて

 少しほっとした気持ちでいます。

 

 

 

      大好きな甘いもののいただきものです。

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       ごちそうさまでした。


3月の折り紙&雑文 [折り紙 & 雑文]


                3月の折り紙は山吹の色紙でした。

       花と葉は和紙で折られているので、

       柔らかい感じに仕上がりました。

      DSC_0522.jpg

 

 

 

 

 先日出掛けた時の事です。

 目的の駅に降り立ち、

 エスカレーターを探してうろうろしていました。

 その時、すぐ目の前で、高校生らしい男子が、

 ふらふらと歩きだした途端、バタっと倒れ込みました。

 

 顔は真っ青でした。

 「大丈夫ですか」

 声をかけながら周りを見回しましたが誰もいません。

 もともと降りる人が少なかったこともありますが

 うろうろしている間に皆、移動してしまっていたのです。

 

 駅員さんさえも見当たりません。

 貧血を起こしているように見えましたが、

 でも「私しかいないから何とかしなきゃ」

 駅員さんのいる改札口まで走るしかありません。

 階段を やっとの思いで駆け下り

 改札口にたどり着き知らせることが出来ました。

 走ったことで力を使い果たしてしまい

 その場所に戻る気力もなくそのまま帰宅しました。

 気になって帰宅後駅に問い合わせましたら、

 貧血だったとのことで、

 一休みして帰宅できたとのことでほっとしたのでした。

 

 その時「今回のような場合、

 知らせるのに何か良い方法はありますか?」

 とお聞きしましたら、

 今回の方法しかないとの事でした。

 

 でも考えてしまいました。

 そのホームにはホーム事務所も見当たらず

 駅員さんも見当たりません。

 たまたま私がうろうろしていたから良いですが、

 そうでなかったら、ホームに人が上がってくるまで

 誰にも気づかれずに心細い気持ちで

 倒れていなければならなかったのです。

 もしも心臓発作だったらと自分に置き換えて考えた時

 なんだか怖くなってしまいました。

 こういう死角のようなものがあるのですね。

 

 それにしても昔の駅のホームには

 たいてい駅員さんがいて、

 ホーム上でのトラブルを解決してくれました。

 現在は人員削減なのでしょうか

 電車が入ってくるときだけしか見かけなくなり

 万事不便になりました。

 

 

 

 

 ちょっと前の変りばえしない我が家の花

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 今年はもうだめだと思っていたアマリリス

 瞬く間に蕾が育ち、花開きました。

 でも色は年々薄くなっています。

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  今回の甘いものは、日影茶屋の日影大福と巻どら

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 日影大福は餅粉を使ったかわでもっちりしており

 餡は粒あんです。

 巻どらは写真にあるように1枚のかわで餡をまいてあります。

 餡は羊羹のようにしっかりして甘さも上品で食べ心地が良かったです。


折り紙&雑文 [折り紙 & 雑文]


 一月の事です。

 新年早々折り紙教室を休むことになってしまいました。

 

 毎年第一回は、新年会で、

 先生からの折り紙の材料のプレゼントがあります。

 

 2月に出席した時に、

 預かってくれていた私のぶんをいただきました。

 

 簡単なものなのですが、

 3月になって出来上がりを見せてもらって

 折り上げることが出来ました。

 

 だいぶ気の抜けたアップになってしまいましたが。

 

         太陽を背負った鶴・・・日の出鶴です。

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   4月下旬というのにまだ日付は3月のままでした  [ふらふら]

 

 

 

 

 

 先日近くの小学校で

 地域の桜まつりが開かれ、

 そのお手伝いに行ってきました。

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 お餅つきとおでんづくりのお手伝いと、

 売り子さんです。

 

 コンデジを持っていきましたが

 忙しくて、ほとんど写真を撮る時間はありませんでしたが

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  手前が大なべ2つで煮込んでいるおでん。

 奥の方では、お餅をついています。

 おでんの方はたっぷり作りすぎて、

 最後は値下げで売りつくしましたが

 

 お餅は餡子と黄な粉の2種詰め合わせで、

 ついてもついてもすぐ売り切れてしまい

 用意した材料はすべて作り尽くし

 完売となってしまいました。

 (甘いもの好きの私は、ちょっとずるをして先に買っちゃいました。)

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 桜も良い具合に満開でした。

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 景気づけにお囃子の人達も参加です。

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 忙しくてかなり疲れましたが、

 違った事をするのもまた楽しの1日でした。

 

 お餅の写真は撮りはぐったので

 甘いこんなものをちょっと載せてみました。

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