12月の料理教室 &雑文 [料理&雑文・お出かけ]
料理教室の記録、やっと少し追いついてきました。
12月、先生のお宅に伺ったとき、窓際に こんな植物を見つけました。
葉が花のように変化してくるのだそうです。
名前は分かりません。

12月の料理は3種類教えていただきました。
ミートローフ

材料
牛ひき肉 300g 豚ひき肉 200g ハムみじん切り 100g
玉ねぎのすりおろし 100g 卵 1ケ オリーブ 10粒
生パン粉 70g 赤ワイン100cc マッシュルーム 60g バター 少々
塩 小さじ1 スープまたは水 オリーブ油
付け合せ マッシュポテト トマト スイートコーン
パウンド型またはエンゼル型を用意しておく。
これは冷蔵庫で1週間 日持ちします。
作り方
①パン粉をワインで湿らせる。
牛と豚のひき肉をボールに入れて混ぜる。ハムもいれて混ぜる。
(煉るのではなく、まぜるだけ)
②玉ねぎ、卵、パン粉と順に加え、その都度よくなじませる。
そして次の材料を加えるとよい。塩を加える。
③オリーブは四つ割り、マッシュルームはスライスしてバターでいためて
冷ましておき肉に加える。
④型に油を塗り肉を詰め、表面に油を塗り、オーブンに入れて焼く。
200度 約10分 表面に良い焼き色がついたら 150度に落として20分くらい、
串をさして見て澄んだスープがにじみ出れば火が通っている。
⑤粗熱が取れたらマッシュポテトで表面をデコレーションする。
マッシュポテトのデコレーションは、200度~250度で焦げ目がつく程度の時間焼く。
◎ パン粉を湿らすとき牛乳でなく赤ワインを使うのは、
ひき肉と牛乳だとタンパク質と反応して固くなることがある。
◎パン粉は生パン粉がよく、これは水分を逃がさないようにするためです。
長ネギとかぶのスープ

ティ・パンチ

材料
紅茶(アールグレイ) 大匙2 湯 2カップ グレープジュース 150cc 氷魂
ポーメシロップ 1/2カップ 炭酸水 1000cc レモン汁 2個分 リンゴ 少々
作り方
①濃い紅茶を用意する
②グレープジュース・レモン汁・ポーメシロップを加えて2時間ぐらい冷やしておく。
③パンチボールに移し氷魂・りんごの型抜きを浮かし炭酸水を加える。
◎ポーメシロップ・・・砂糖が水にとける程度の濃度にして煮立てる。
瓶で保存してねかせておく。
今回はチャーハンでなくて パンでした。

デザートは、先生が作って置いてくださったイチゴのケーキです。
最近こんなキッチングッズを使っています

この鍋に魚や肉などをいれ、電子レンジで チン すると
焼いたようにこげ色がついて仕上がるというものです。
こげ色がついただけで はるかに美味しそうに見えます。
ただ 魚を焼いた後レンジの中にその臭いが残る、それが欠点です。
(そのつど、脱臭操作をするのは面倒です)
そのためもっぱらベーコンエッグやハムエッグを作るのに使っています。
ベーコンまたはハムを敷き、卵を割り落し、5分ほど加熱すると
ベーコンまたはハムは丁度良い具合に焼け、半熟目玉焼きが出来上がっています。
丁度良い時間さえ分かってくれば、目を離していても良いのが便利です。
甘い物好きの私には嬉しい到来物です

もう一つ、連れ合いが通販で見つけたカステラ
以前の 幸せの黄色いカステラより少ししっとりしているように思います。

先日、鎌倉 稲村ガ崎 で撮った夕日です。
夕日に輝いている 波打ち際がとても美しかったので・・・

本日 古希を迎えました。 [お出かけ&雑文]
今朝 雨戸をあけると「辺り一面銀世界」とは参りませんが
ささやかに白の世界が広がっていました。
今冬の初雪です。
今日は私にとっては 記念すべき日です。
まだまだ先のことと思っていた70歳
ついに本日 古希を迎えることになりました。
70歳が古希とは知っていましたが、
そのいわれについては詳しく知りませんでしたので、ちょっと調べてみました。
古希とは70歳の長寿のお祝いの事。
古希(稀)の「古」は古来の「古」、「希(稀)」は「まれ」で
滅多にない珍しいの意味です。
長寿社会となった今、70歳ではそれほど長生きとは思いませが、
昔は70歳はおろか「還暦」の60歳でも相当な長生きでした。
そのため古代中国では40歳から10年ごとに長寿を祝っていて
その習慣が日本に伝わり、 寿命の伸びた現在も
「還暦」後10年目の70歳を「古希」として祝う習慣が残ったようです。
唐の詩人杜甫の詩・曲江 「酒債は尋常いくところにあり 人生古来稀なり」
(酒代のつけは、私が普通行くところには、どこにでもある。
しかし70年生きる人は古くから稀である)に由来しているようです。
世の中が安定していった江戸時代は、
人々の間で学問や文芸に対する熱意が高まっていった時期。
論語や漢詩などを読み下せるのは武士だけでなく町人にとっても、
教養や 粋の証にもなっていました。
そんな時代、昔から読まれ続けてきた有名な詩人杜甫のこの詩は
様々な形で人々の目に触れていき
それが「古希」という形で庶民の生活にしっかり根付いて行ったのでは。。。
という事らしいです。
古希祝いの色は 還暦の「赤」に対して 喜寿の「紫」と同じ「紫」色です。
なぜ「紫」色かというと この色は心と体の癒し効果がある色で,
達人たちは、経験からそれを知っていて、
不安な気持ちの時には身近に紫色のものを置いていました。
こうして紫は気品や風格を備えた色として尊ばれるるようになっていったのです。
100歳を超えてなはほ活躍されておられる日野原重明先生によれば
「75歳」で新老人です。
それから考えると、70歳はまだまだ若いです。
さ~てどのようにこれから先 年を重ねていきましょう。
日野原先生は、心に響く言葉を数多く話されていますが、そんな中で
「心も笑顔であること。心が微笑んでいると、顔にも自然に笑みが浮かびます。」
「いろいろの事に興味を持ち、見るだけでなく自分でやってみたくなります。
この探究心が、若さの秘訣の一つだと思います」
65歳を過ぎてから、まったく無の状態からカメラを始めました。
まだ何もわかりませんし、まともな写真も撮れていません。
しかし探究心だけは旺盛です。
いつか写真らしいものが撮れることを目的に学んでいきたいと思います。
それが私にとって年を取らない糧になるかななどと考えています。
年頭の1年計画と合わせて
この先生の言葉のように実践していけたらよいと思っています。
なんだかまた計画倒れになりそうですが・・・
年明けて間もなく江の島に出かけたときの写真です。



山際に雲が出てしまいましたが 日の入り前の光芒がとても美しく感動的でした。
気の抜けた、料理教室の記録 [折り紙&お出かけ]
年明けた今頃に11月の料理教室の記事を載せるのも
間の抜けたことですが
一応記録として載せようと思います。
今回もイタリア・トスカーナ地方の家庭料理です。
ラタトゥィユ・カポターナ風
これはサラダがわりとして肉のつけ合わせなどに使います。

卵黄クリーム和えの タリアテッレ(フェットチーネ)

材料
タリアテッレ 300g 生クリーム400cc
生ハム 80g 卵黄 4個
バター 60g
粉チーズ 大さじ4
卵白 2個
作り方
①生ハムを細かく切る。
卵黄をときほぐし、別にほぐしておいた卵白もくわえてよくまぜる。
タリアテッレをゆで始める。
②フライパンにバターを溶かして生ハムをいためる。
生クリームとタマゴを合わせ粉チーズを加えてよく混ぜておく。
③生ハムをいためたところへ②を流しいれ軽くまぜ火からおろし、
タリアテッレが茹で上がるまで置いておく。
茹で上がる直前火にかけて温めて、
茹で上がったタリアテッレを入れて手早く和える。
④ソースがとろとろの具合でさらに盛り分ける。
ソースが水っぽかったら少し煮つめる。
★タリアテッレは柔らかめに茹でる。
ローマではフェットチーネと言う
卵に火が入り過ぎないように火加減に注意する。
りんごとココナッツのケーキ

先生のちゃちゃっとチャーハンと
卵黄のクリーム和えで余った卵のスープ


最近、時間のかかるケーキ類を家に帰って復習することがなくなってしまい
後で作る機会があった時、果たして作れるか心配です。
そんなゆる~い気持ちで教室に通っている昨今です。
11月半ばに鎌倉へ行った時の記録です。
坂東三十三箇所、鎌倉三十三箇所 の第一番札所であり鎌倉最古の寺
杉本寺です。

そこからそう遠くないところには、竹の寺として有名な報国寺があります。


美しい竹林の中にはお抹茶をいただける茶席があり
そこで一服いただきひとやすみしました。

晩秋の鎌倉をゆっくりと楽しんできました。
昨年末の函館の記録 [旅]
新年を迎え、早いものでもう11日、鏡開きの日です。
テレビから鏡開きという言葉が聞こえてくるまで、気付きませんでした。
例年なら前日にお汁粉の支度をしておくのですが、
こんな有様ですから、支度などしていません。
餡子大好き人間ですから、小豆のストックは切らしたことがありませんので、
早速小豆を煮始めました。
このシャトル鍋を使えば、前もって浸しておかなくてもどうにか煮えます。

沸騰させて10分ほど煮て、この鍋の内側に入れて放置しておき、
温度が下がってきたらまた火を入れてを繰り返すうち
2時間ほどで柔らかくなります。
そして今年も夕食時にお汁粉を頂くことができました。

年明けから、このように時間が経ってしまいましたが、
昨年書ききれなかったことをボチボチ書いて行こうと思います。
京都旅行の次の週、息子のいる函館へ行ってきました。
来春には転勤で函館を離れるので、
私の函館行きも あと何回あるかと・・・・
まず東京駅で、前回同様 列車はハヤブサでしたので
E5系がくることはわかっていたので、カメラを構えて待ちました。

おかげで今回は人が集まる前に撮ることができました(腕前は別として)
列車に乗り込むと車内は、外国人観光客10人ばかりと私だけでガラガラでした

一瞬 「エ~~~~!」 と思いました。
長い時間、喧騒の中にいなくてはならないのかと思うと気が滅入ってきました。
しかし発車して、時間がたっても静かです。
美人の外国添乗員さんも声を抑えて売り子さに駅弁の手配をしています。
洗面所でその人と行き会ったとき、思い切って聞いてみました。
「どちらからお越しになっているのですか」・・・
(もちろん流暢に日本語を話しているのを聞いていましたので)
「タイからです。うるさくして迷惑かけていませんか」
「いいえ。あまり礼儀正しく過ごしていらっしゃるので、
感心してつい聞いてしまいました」
というような会話をかわして、
お互い 楽しい旅ができること願いながら 別れました。
よく見れば確かにどこかのうるさい国の方々とは違っていました。
それと日本のおばちゃんたちの団体よりよっぽど静かでした。
それに気づかず、初めから偏見を持って眺めてしまったこと、大いに反省しました。
おかげで新青森までゆっくりとした楽しい旅を味合うことができました。
始めこんなところを走っていましたが

気がつけばいつの間にか雪景色です

こんな広々とした雪景色は滅多みることができないので、ウキウキしてしまいます。
新青森では、こんな駅弁を買いました。

駅弁の幕の内はあまり好きではないのですが
これは味はあっさりしてバラエティーに富み なかなか美味でした。
函館についたときは、雪はかなりの小降りになっていましたが
ほかへは回らず、そのまま息子のところへ行き1日目は終わりました。
2日目、まず雪の五稜郭へ行ってみました。
公園内は雪に包まれほとんど人影もありません。

とても寒々としていて、さびしい気分になり、
入り口からそのまま引き返してしまいました。
駅前をぶらぶらして時間をつぶし
昼食は前回美味しかった「馬子とやすべ」で函館丼を食べました。
前回もらったサービス券で、小エビの味噌汁つきです。

昼食後は大町に古い建物が残っているというので
函館ドッグ行きの市電に乗り 行って見ました。
雪の中をガイド本に有る明治時代の建物
太刀川家を探しましたが見つかりません。
その代わり、近くに古い建物のレストランを見つけました。
ここで聞けば何か分かるかもしれないし、
疲れてもいたので入って見ました。

中は暖炉が赤々と燃えていて・・・


こ~んな素敵なお店でした。
このケーキセットがまた変わっていて美味しい~かった。
体も温まったし一休みもできたし、そこで太刀川家を聞いてみました。
ここから数メートルの所にあるというのです。
その道を通ってきたのにと思いながら、行ってみると
なんと修復中で、工事用のシートがかかっていたのです。
がっかりですが、
その隣にも古めかしい建物があります。
とりあえずコンデジに納め、帰って調べたところ
大正時代のものだと分かりました。

そのあとぶらぶら歩いていて古そうな家を見つけては


赤レンガ倉庫が灯がともるととても美しいというので
暗くなるまで待とうと金森洋物館をブラブラ眺めたりしていましたが
暗くなるまでには2時間以上あるのであきらめて帰ってきてしまいました。
今 ちょっと後悔しています ![]()
これらが一斉にきらめくのを見たらどんなに素敵だったことか。



帰りの駅弁と

今回買ってきたお土産です。

こんな感じの 今回は何ともしまりのない旅となってしまいました。
新年のご挨拶 [折り紙 & 雑文]
おくればせながら
新年のご挨拶を申し上げます
本年もどうぞよろしく お願い いたします

12月の折り紙教室での干支の色紙です。
教室の予定日が変更になったため、参加することができませんでしたが
年の瀬も押し詰まってから、先生に教えていただくことができて
新年にどうにか間に合いました。
昨年 年頭に当たり、
①焦らずに生きてゆこう
②しなければならないことは先延ばしせずに即おこなおう。
と計画を立てましたが、
①はかなりのんびりと過ごせるようになりました。
②はのんびりしすぎたせいか、
計画したことの半分しか出来ませんでした(笑
今年も この先延ばしせず即行うことを1年の目標にしようと思います。
果たしてどこまで実行できるか少し不安ですが ![]()
京都の旅 3日目 [旅]
いよいよ京都の旅も3日目を迎えてしまいました。
朝ホテルで食事をしていると遅くなるというので、
部屋に集まって、前日買っておいたパンで朝食を済ませました。
午後の新幹線に乗るのですから、行動時間はあまりありません。
幸いホテルは駅の近くでしたので
荷物はホテルに預けて、9時前に出発です。
3日目は東福寺から始まります。
京阪電車・東福寺で下車。そこから10分ほど歩きます。
東福寺には塔頭が25寺院あるというのですから、その敷地は広大です。
中に入ってからもかなりの距離を歩きました。
参道を歩いていて、京都の好きな友人が良く買ってきてくれるものを見つけました。
今回私もそれが買えると良いなと思っていたもので、大喜びで皆にも勧めました。
・・・が大騒ぎするほどのものではないのですが・・・ほかではあまり目にしません。
湯葉の切り落としです。

お徳用ですし、気軽にお味噌汁の具にも出来ますし
あるととても重宝していたものでした。
友人に良いお土産が出来ました。
此処でも御朱印をいただきましたが、
あらかじめ出来ているのを御朱印帳に日にちを入れて張り付けてくれるので、
その場で仕上げてくれます。
かなり混み合うので、苦肉の策なのでしょう。

前回行ったときは紅葉真っ盛りの時でしたので、通天橋の上は、人でいっぱいでしたが、
今回は少しずれたおかげで、それほどの人出ではなく、
ゆっくり紅葉を鑑賞することができました。



友人の一人が、以前行った事のある東福寺からそう遠くないところにある
泉涌寺のお庭がとても美いのでぜひ行きましょうという事になりタクシーで。
拝観料を払い入ったところ、以前の記憶と違うという事で調べたところ、
歩いて5分ほどのところにある
泉涌寺派別格本山 天龍院であることがわかりました。
其処でも拝観料を支払い、お庭を拝見することができました。

此処は皇室とのご縁が深く、そこここに菊の御紋章がありました。
お抹茶をいただいたのですが、茶碗にも御紋章がついていて、
畳にじかには置けないという事で、天目台に載せられて出てまいりました。
こういう場所で、天目台に載せられた茶碗でお茶を頂くのは初めてでした ![]()


もう11時を過ぎていましたので、見学はここまでとして、京都駅に戻りました。
ホテルで荷物を受け取り、余った時間は、京都駅でお昼のお弁当と
お土産の買い物時間で費やし、新幹線で東京に無事帰ってきました。
かくして2泊3日の京都の旅は終わりました。
いただいたご朱印でアップしていないものを載せておきます。


今回あまりお土産は買いませんでしたが、よくブログで登場する阿闇梨餅
やっと手に入れることが出来ました。


家につくと 大覚寺さんで失くした御朱印帳がなんとすでに届いていたのです。
大覚寺さんの素早い対応にあらためて感謝し、お礼の電話をいたしました。
その御丁寧な対応にまた心が和みました。
本当にありがとうございました。
東日本大震災・福島原発事故など 今年は大変厳しい年でした。
来年は良い年でありますよう祈願しつつ
私の今年の記事を終わらせていただきます。
今年一年 拙いブログにお付き合いいただきましてありがとうございました。
来年もまたよろしくお願いいたします。
皆様どうか良いお年をお迎えくださいませ。
京都の旅 その2 [旅]
2日目、時々霧雨のようなものが落ちてくるが、移動するには問題ない天候である。
早めにホテルを出て、嵯峨野線で嵯峨嵐山まで移動し、
途中道を尋ねながら、大覚寺にたどり着く。
正式名称は「旧嵯峨御所大覚寺門跡」といい、真言宗大覚寺派の本山です。
此処の紅葉も美しいものでした。

赤い実がなっていましたが、何の木か皆もわかりませんでした。


美しい紅葉を眺めながらひとまわり。
入る前にお願いしておいた御朱印帳をいただき 大覚寺を後にして祇王寺に向かう。

祇王寺に向かう途中、カメラを持った方と知り合う。
穴場の美しいところに写真を撮りに行くという。
仲間に人懐っこい人がいて、私の為に話をして一緒に連れて行ってもらうことになる。
こんなところでした。
よく皆さんが写真を撮る有名な場所だそうですが、
木陰になった所だったので、私は露出を失敗。
コンデジの写真しか撮れませんでした。
こんな電線、写っちゃいけないのでしょうが、あまりのどかな風景だったので。

そこでその方ともお別れして、ひたすら祇王寺に。
相も変わらず道をききながらです。
大覚寺の塔頭である祇王寺にたどり着き、はじめに御朱印をいただこうとしたら
御朱印帳が見当たりません。
よくよく考えたら、大覚寺で靴を履くとき、傍らに置いて、そのままきてしまったのでした。
ここでは 出来ているものをいただくことにしましたが、
気落ちして 気が付いたら写真を1枚も撮っていませんでした。
此処は平清盛と祇王・祇女そして仏御前ゆかりのお寺さんで、
後で気づいたのですが、来年のN〇K大河ドラマは 平清盛 なので
来年の今頃は、もっと沢山の人であふれているのでしょうね。
嵐山界隈は、見学するところが沢山あるそうで
すぐに次の目的地に向かって出発です。
紅葉の名所で名高い常寂光寺ヘ




美しい紅葉を堪能しここでもあらかじめ出来ている御朱印をいただき、
嵯峨野の竹林を抜け天竜寺の前を通り渡月橋のあたりまで歩いてきました。
午後1時を過ぎており、おなかはペコペコ。
結局行き当たりばったりの洋食屋さんでハンバーグライスで腹ごしらえ ![]()
ここで友人に、「大覚寺に電話して御朱印帳のこと聞いてみたら」と進められ
思い切って電話してみたところ、
「残っていたので追いかけたが間に合わなかった」とのこと。
着払いで自宅に送って下さることに。
とてもご丁寧な対応でした。
最後にどうしても行きたいところがあるという人がいて、
そこからタクシーで直行。
着いたところは丸山公園にある長楽館です。
明治時代の煙草王村井吉兵衛の元別荘で、伊藤博文の命名になるそうで、
迎賓館だった建物です。
其処のカフェでお茶をいただくのが目的でした。
予約なしでもお茶をいただくことができたのでケーキセット・ロールケーキをいただく。
見た目も美しそうなおしゃれなケーキにワクワクしながら口に運びます。


中央にステンドグラスをはめ込んだテーブルなんて初めて見ました。
そこから歩いて知恩院の前を通りかかると
知恩院の屋根に虹がかかっているでは有りませんか。

この虹を私が初めに見つけました。
これまで人生ボーッと過ごしていた私にしては上出来です。
これはブログを始めて周りに目が行くようになったおかげだと思っています。
得意げに周りの知らない人たちにも教えまくりました。
そこから四条河原町通りヘ。
夕食予約の時間まで、ブラブラ歩きながらお土産物を物色。
5時半予約の四条烏丸に有る創作おばんざいの店 希味・のぞみへ。
3150円のコースでしたが、
もうこれ以上食べられないというほど盛りだくさんでした。












歩き疲れて、食べくたびれて あっという間に2日目は 過ぎていきました。
お読みいただきありがとうございました。
京都の旅 3日目に続きますが、またお越しいただければ嬉しいです。
京都の美しい紅葉 間に合いました [旅]
先日集まって決めた京都行き
12月早々に行ってきました。
紅葉はほとんどあきらめていましたが
意外や、季節が遅れていて場所によっては美しい紅葉を見ることができました。
お昼近くに横浜を出発したので、京都到着は午後3時過ぎでした。
ホテルに荷物を預けすぐさま永観堂へ


こちらの御本尊 みかえり阿弥陀さまをお参りしました。
初めよくわからずに正面でお参りしましたが、横を見ると行列ができています。
ほとんど90度に首をまわしておられるので、
そこからだと優しいお顔を正面から拝むことができることがわかりました。
永観堂ホームページによると
「真正面からおびただしい人々の心を濃く受けとめても、
なお正面にまわれない人びとのことを案じて、
横をみかえらずにはいられない阿弥陀仏のみ心」によって、
このようなお姿をなさっているのだそうです。
10分ほどでしょうか、行列が嫌いな私も列に並びお参りしてきました。
御朱印をいただき

哲学の道を散策
ところどころですが美しい紅葉がまだ残っていました。

かなり歩いたので途中の喫茶店で一休みです。
そこでおぜんざいをいただきましたが疲れていて写真を撮り忘れました ![]()
糖分補給でやっと元気になったので再び歩き始めました。
一休みしすぎたので、外には夕闇が迫ってきていました。
法然院の散り落ちて一面に敷き詰められたようになっている紅葉が美しく
拝観料も無料ということでしたので そこも拝観する予定でした。
たどり着いた時には拝観時間は終了し周りは外灯もない暗闇でした。
コンデジで内蔵ストロボしかなかったので焚いても届かず何の役にも立ちません。
こんなものになってしまいました。行ってきたという記録のため

この時間になると周りには人の気配がありません。
迷いながら表通りまで出て、やっとタクシーを見つけて夕食の場所に向かいました。
うどんすきの河道屋さんです。
思ったより寒く 冷え切った体には、答えられない美味しさでした。

うどんの後にお蕎麦も出て、この鍋にさっと通して食べたのは美味しかったです。
歩いた距離21500歩、私の歩いた距離の新記録だと思います。
皆も疲れ切りホテルに帰り、2次会もなくそれぞれの部屋へ。
かくして1日目は終わり
バタンキュウの状態でぐっすり眠ることができました。
2日目、後に続きます。
また御訪問いただけたら嬉しいです。
折り紙 & 11月を振り返って [折り紙&お出かけ]
気が付けばカレンダーは最後の1枚になっており
周りはなんとなく慌しくなってまいりました。
そんな中、先月を振り返ってみると
病院通いにかなりの時間を費やしていたことに気付きました。
まず月初めに私の術後6年半の定期検査がありました。
最近病院がひどく混みはじめて検査日と診察日が別の日になり
2回行かねばならないのが少し不便ですが、
多くの人に来院の機会が与えられるのですから、仕方のない事ですね。
診断結果はあまり気にするほうではないのですが、
異常なしと分かると、やはりほっとします。
そうこうしているうちに、特別養護老人ホームに入所出来てひと段落した義姉が
軽い脳梗塞を起こして、入院してしまいました。
事務処理で施設へいったり、病院に行ったりで
あわただしい日々を送ることになってしまいました。
施設は入院などして3ヶ月を過ぎるとそこを出なくてはならなくなります。
軽い発作だったので、まもなくリハビリ病棟に移りリハビリが始まり
2ヶ月ぐらいで退院できるよう訓練してくれるという事で一安心。
その時、病状が軽くて安心したという思いより、
3ヶ月以内に退院できると聞いた時の安堵感のほうが強かったことに
少しばかり自己嫌悪を感じております。
その他眼科の定期検査で視野検査を受け、
現状維持が保たれている事に一安心。
腰の痛み、膝の痛みも出てきたので整体に行き矯正してもらい
痛みも一段落したり、
最近胃の具合が悪いのと、胃の定期検査の時期に来ているので
家庭医から紹介状をもらい胃カメラ、造影剤を使ったCTを受けに基幹病院へ。
ひと月のうちに、問診、検査、結果診断と3回病院通い。
というようなことで、振り返ってみると、
週のうちに何日も病院通いしていたという11月でした。
こんな有様だったので、あっという間のひと月でした。
10月にサークルで教えてもらった折り紙をやっと仕上げました。
パンダ

傘

病院通いで忙しくなる前にデジで撮った鎌倉の写真です。
浄智寺



海蔵寺


友人からこんなお土産を頂きました。

もみじ饅頭の やまだ屋 の比較的新しく出来た和菓子「桐葉菓・・・とうようか」です。
がわにもち米粉が入っているのでもみじ饅頭より もっちりしており
餡は漉し餡につぶ餡が練りこんであり、これも目新しく思いました。
もみじ饅頭よりこちらが好きになりそうです。
ほとんど愚痴のような話を読んでくださってありがとうございました。
どんな料理なの? [料理&雑文・お出かけ]
高校時代の友人たちと、秋の旅行の打ち合わせのために集まりました。
秋といっても皆の日程の都合で12月始めと決まり
行先は東北、湖西、北陸等など迷走しましたが
結局、紅葉には遅いけれども京都という事で落ち着きました。
その時の食事会の記録ですが、分からない料理が供されたので
ちょっと調べてみました。
オードブルは3種です
◎真ダコのプロヴァンサルとブリオッシュトースト
プロヴァンサルソースはトマト、ニンニク、EXVオリーブオイル
塩、胡椒、パセリで鍋でとろっとするまで煮込む
◎シーフードマリネ ディジョンマスタード風味
ディジョンマスタードはフランス/ディジョンの伝統的製法で作られたマスタード。
原料として使用するカラシ菜の種類、種子の中身や種皮の割合、油分の量
練り合わせるビネガーの種類などが決められ、
この基準を満たしたものだけを言い、マイルドな酸味と辛味が特徴です。
◎生ハムアプリコットコンポート添え

器の下に英字雑誌の紙片が敷かれているのがちょっとおしゃれっぽいなんて
考えたちゃいました。
魚料理
2種類ありましたが、そのうちの
◎帆立貝のソテー ハーブバターソースを選びました。

肉料理
これも2種類のうちから
◎牛サーロインのロースト 赤ワインソース

アヴァン・デーセル???
フランス料理のフルコースでデザートが2皿構成の時などに
1皿めにでてくる軽いデザートの事。
◎豆乳ブリュレ ブルターニュ産塩キャラメルソース
ブリュレ…焦がしたという意味

感想・・・甘くて美味しかった
ありふれた感想しかいえなくて・・・ ![]()
最後はデザートビュッフェです


果物を除いて 相も変わらずデザートは全種類制覇しました。
先日いった霧降高原の紅葉です。
記録として載せておきます。



天気はあまり良くなく、霧も出たりしたので、露出がよくわからず
思うように撮れていませんでした。
フィルムなど始めた事、少し後悔してます・・・が
今更やめるわけにはいきません ![]()
未熟な写真見ていただいてありがとうございます。








