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4月の料理教室に出かけて&雑文 [料理&雑文]


 今年になって、ひざの調子が良いもので、いい気になって出歩きすぎ

 ストレッチも月1回の矯正のための整体通いもサボった結果

 4月ごろから徐々に調子悪くなり、ついに最悪の状態に。

  2時間かけて整体に通った結果、どうにか復調してきた最近です。

 

 

 そんな中 出かけた4月の料理教室です。

 先生のご自宅の庭先にはムベの花が盛んに咲いていました。

        DSCN1994.jpg

 

 

         4月は一般的な家庭料理の復習です。

            かれいの沢煮

        DSCN1998.jpg

 材料

  かれい切り身   4切れ    小松菜の茎    れんこん 小1節

 (水 1ℓ  塩 小匙 2) ・・・A     

 (しょう油 60cc   砂糖 大匙2   酒 30cc 

  みりん 30cc   水 300cc)・・・B 

  (煮汁 大匙3  水 100cc)・・・C    金柑の甘煮など

 

 

 作り方 

 ①カレイは塩水Aで洗い、水けを切っておく。

   小松菜を茹でて茎を4㎝長さに切る。

   蓮根は皮をむき薄切りにして水にさらしてアク抜きをする。

 ②調味料Bを鍋に入れ煮立ってきたら魚の黒い皮の方を上にして、

  魚を並べて中火にして10分間ぐらい煮る。(煮すぎると硬くなる) 

  煮ている途中、煮汁をスプーンで2~3回かけながら煮あげて皿に盛る。

 ③魚の煮汁Cでれんこんを4~5分煮る。

  小松菜を加えて煮含め魚を盛り合わせる。

 

 

            あさりとブロッコリーの炒め

        DSCN1987.jpg

 

               タケノコご飯

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                黒糖饅頭

         4月料理 おまんじゅう.jpg

 

 

  そのほか先生の作っておいて下さった切り干し大根の煮つけ

         DSCN2014.jpg

 

 

                   ブドウ豆

          DSCN2017.jpg

 

  最後にこれも先生の手作りのパウンドケーキで食後のお茶を

         DSCN2018.jpg

  パウンドケーキをいただいたので、黒糖饅頭はお持ち帰りとなりました。

 

 

 最近の料理教室は、煮魚や炊き込みご飯など、

 今まで作ってきたものの復習のようになっていますが

 長い間にはかなりいい加減になっていることを痛感しました。

 自分なりにアレンジしていくのはよいことですが、

 基礎あってのことですので、復習は勉強になります。

 

 

 

         こんな羊羹をお土産に頂きました。

        IMGP6645.jpg   

              ゴマの香りのする塩羊羹です。

 

 

              こんなチョコレートも

        IMGP6652.jpg

 チョコレートはカロリー高いのでなるべく食べないようにしていましたが、

 そばにあると我慢できません。

 つい一回に3個は口に入れてしまうので、

 瞬く間になくなってしまいました    [もうやだ~(悲しい顔)]

 

 

 

 家の庭から飛び出したトカゲのペアーが道路を歩いています。

 1匹の姿はよく見かけるのですが、こんなのは初めて見ました。

        IMGP6714.jpg

 

 

 相変わらず花らしい花も咲いていない我が家の庭ですが・・・

 もう少し咲いてからと思っているうちに

 悪天候でダメになってし待ったシラー

 早めの時に念のために撮っておいたものです

        IMGP6694.jpg

 

 気づかないうちにミヤコワスレも盛りが過ぎていました。

        IMGP6735.jpg


猿島に出かけて [お出かけ&雑文]


 東京湾唯一の無人島 猿島に出かけてみました。

 今回は車で連れて行ってもらいましたが、

 電車で行くなら京浜急行・横須賀中央駅から15分のところにあります。

 そこには戦艦三笠が保存されてる三笠公園があります。

    DSCN1841.jpg 戦艦三笠

 

 今回そこはスルーして三笠桟橋へ  そこから船に乗ります。

 その日は晴天だったので 振り返ると富士山の美しい姿がが望めました。

 約10分の船旅です。

  IMGP5979.jpg

 

 船は1時間に1本 運行されており 船賃は往復で1200円。

 昔、小学校の遠足で猿島に渡った記憶があるのですが

 その頃は、現在のような船ではなく屋根もないポンポン船だったような・・・・・

 

 

 説明書を抜粋してみると

 「幕末には江戸幕府の台場が築造され、

 明治時代は陸軍省・海軍省の所管となり

 東京湾要塞の猿島砲台が築造された」とあります。

 戦後一時アメリカ軍に接収されましたが、1947年に渡船の運行を開始

 1993年にはこの航路は廃止され立ち入りが禁止となりましたが、

 1995年に航路が再び再開されたという事です。

 

 

 パンフレットの中に猿島の名の由来を見つけました。

 鎌倉時代、日蓮上人が房州から鎌倉へわたる途中嵐に遭い、

 舟の進む方向さえも分からなくなってしまいました。
                

 日蓮上人がお題目を唱えると、どこからともなく一匹の白猿が現れ

 舟の舳にたちこの島に案内したという言い伝えから

 「猿島」と言う名がついたとされています。

 

 

 島内の岸壁を掘りそこを煉瓦で覆った要塞跡です。

 現在も完全な状態で残っています。

     IMGP5991.jpg

          IMGP6009.jpg

 

 この煉瓦積みのように、1段に煉瓦の長手と小口を交互に積み

 小口に鼻黒煉瓦(焼過)を使うと表面に華麗な柄が現れる積み方を

 フランドル積みといい、イギリス積みより時代が古い為

 全国で4件しか残っていないという貴重な建造物です。

 

 これはフランドル積みのアーチ造り様式トンネルで

 中は薄暗く カップルが自然と手をつないで通るため

 いつしか「愛のトンネル」と呼ばれるようになったということです。

       IMGP6055.jpg

 

 このトンネルを抜けて暫く行くと砲台跡に出ます。

 そのわきに海のほうに降りてゆく朽ちかけたような鉄の階段が続きます。

 登り降りに必死になり、何段ぐらいあったか数えられませんでしたが

 かなり長い階段を下りていきますと、岩場に出ます。

 

 そこには日蓮上人が避難したという日蓮洞窟があり、

 弥生人が住居やお墓としていたと考えられています。

 

 その傍らに広がる景色です。

    猿島 城ケ島_0001.jpg

 波が打ち寄せてとても気持ちの良い風景で

 そこで沖を行く船をボーっ眺めて、心地よい時間を過ごしました。

 

  再びまた長い階段を登り、元の砲台後へ

 そこからさらに島を巡り 長い山道の階段を登りやっと展望台広場へ。

 そこには朽ちかけて登るのが禁止されている展望台と砲台跡がありました。

   cap000.png  webより引用

 

 そこの広場で見つけたウラシマ草

  ブログではよく見かけていましたが、実際見るのは初めて。

 同行の先輩に「ほら釣り糸を垂らしているでしょ」って教えてもらいました。

      DSCN1836.jpg

 

 

 初めは次の船で帰るつもりでしたが 結局2時間も滞在してしまいました。

 

 

 そこから城ケ島に向かいました。

 ちょうどお昼時になったので昼食をとることに

       DSCN1843.jpg

  この時期だけ出てくる海藻の入った丼物がお勧めと言うことで

 この鮪丼を頼みましたが、海藻の名前がどうしても思い出せません [ふらふら]  [ふらふら]  [もうやだ~(悲しい顔)]

 

 

 食後 さっと島内を一巡してみました。

 城ケ島灯台です。

 三浦半島南端沖に浮かぶ城ケ島西端の長津呂先にある灯台で

 相模湾を照らしています。

 日本で5番目に点灯した西洋式灯台です。

         IMGP6107.jpg

 

 IMGP6145.jpg

 

 

 まだ少し時間があったので、帰りがてらに荒崎によることになりました。

 相模湾に面した荒崎は、自然が創造した美しい岩場が続く海岸で

 夕日が美しいといわれています。

     IMGP6169.jpg 

 

 この夕日をフィルムで撮ろうと準備していましたが、

 ついデジの癖が出てシャッターを押しすぎて、

 美しい光景になる前にフィルムを使いきってしまい、

 入れ替える暇もなく、夕日は沈んで行ってしまいました。

 あわててコンデジで撮った一枚です。

       DSCN1853.jpg

 

 先輩たちにいろいろ教えてもらいながらの1日でしたが、

 とても楽しい時間を過ごすことができました。

 

 

 先日電車内でのことです。

 かなりの年齢・90歳以上と思われる腰の曲がったご婦人が、

 杖を突いて乗って見えました。

 私は座席の端に座っていたので、

 あまり歩かなくてよいように、席をずらしてすぐに座れるようにして差し上げたところ

 大変喜ばれて、御自分で作られたというビーズのブローチをくださいました。

 恐縮していると、「こうやって人様に喜んでもらえるのが楽しみなんですよ」と。

 

 このブローチ簡単なようですが、

 私などは糸を通すこともできないほど、細かい作業です。

        IMGP6539.jpg

 2駅の短い距離でしたが、

 御自分ひとりで材料を買いに出かけてこられたという事でした。

 乗ってこられた時の様子からは想像できないほど、

 かくしゃくとしていました。

 ありがたく頂戴しましたが、これを見るたびに、

 年をとっても、こういう楽しみを持ち続けている人生って素晴らしいことだし

 自分もそんな人生を送れるよう今からでも心がけたいと思うのでした。


4月の折り紙 &大室山の桜 [折り紙&お出かけ]


 今頃 兜の折り紙とは賞味期限切れも甚だしいのですが、

 パソコンの調子が悪く、

 なかなかアップすることができずに今となってしまいました

 そのうえ、なんだか折りにくくて、よれよれ気味になってしまいましたが

 一応記録のつもりで載せるこにしました。

        DSCN1895_edited-1.jpg

 

 

 

 

 4月中旬の事、4~5人で伊豆高原の大室山に今年最後のお花見に。

 
 やはり想像通り、ソメイヨシノはほとんど盛りを過ぎており、

 しだれ桜にどうにか間に合ったという状態でした。

 

 

 ほのぼの御夫婦のお花見 いい雰囲気なので ついパチリしちゃいました。

       大室山」スキャン_0001.jpg

 

       大室山」スキャン_0002.jpg

 

        大室山」スキャン_0003.jpg

 

 

  一碧湖へ回ってみても、もう桜は終わっていて何もなくてがっかり。

 ちょうどお昼になったので、食事をするところを探し、

 やっとお蕎麦屋さんを見つけました。

 

 この店のおすすめということで「キノコ蕎麦」を頼んで見ました。

 あまり期待していなかったのですが、

 つけ汁には名も分からないような珍しいキノコがたっぷり入って、

 なべ底は固形燃料で温められています。

 この様なつけ蕎麦は初めての事。

 お蕎麦も意外に美味しくて、

 期待外れの多かった今回のお出かけの中で

 これが一番の収穫でした。

        DSCN1952.jpg

 

 

 

  御近所さんからいただいた 長崎のお土産

     IMGP6524.jpg

 

 

 体によさそうなお菓子だと面白半分に取り寄せたこのお菓子

 黄な粉にそれぞれ 人参 ほうれん草 南瓜が煉りこんであり

 もちもちした歯触りのどことなく懐かしい感じのするお菓子でした。

     IMGP6631.jpg

 

 

 我が家には今、こんな花しか咲いていません。

      IMGP6476.jpg

 

      IMGP6497.jpg

 

    DSCN2027.jpg

 

     このような手抜きの記事になってしまいましたが

            お越しいただきましてありがとうございました。


水の街 三島へ [お出かけ&雑文]

 
 「水の街」という言葉に惹かれて三島方面へ遊びに行ってきました。

 雨にたたられた月初めと違って、

  気持ちの良い晴天に恵まれた1日でした

 

 

 まず、  三島市立公園の楽寿園です。

 明治23年に小松宮彰仁親王が別邸として造営されたもので

 昭和市27年に市立公園として三島市が管理運営するようになりました。

 

 入園して間もなく小さな池に行き当たります。

 水中に数は少ないのですが、小さな白い花が咲いているのを見つけました。

 

 皆さんのブログによく登場して見知っている梅花藻です。

 本物を見るのは初めて。 

 思いがけない出会いに心も浮き立ち,

 その可憐な姿に、しばし見とれてしまいました。

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 しばらく行くと地図に 「小浜池」と書いてあるところに行きつきます。

 しかし 水は全くなく涸れた状態です。

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 1年中涸れることのなかった湧水は昭和30年代中ごろより

 上流地域の地下水くみあっげ量の増加とともに年々水位が低下し

 一年を通して小浜池が満水になる事が無くなりました。

    ・・・楽寿園パンフレットより・・・

 枯山水とは言いがたい 水の涸れた池は少々寂しげで哀れですね。

 

 

 園内をざっと歩いて回り、

 その後、水の街三島といわれるように 

 街中せせらぎの通り道があるというその一つ

 源兵川沿いの遊歩道を散策してみました。

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 綺麗な水のながれを眺めながら行くと 水草に可愛い花が咲いていたので          

        IMGP5255.jpg

 

 そこを抜けて暫く進むと、三嶋大社に行き当たります。

 

 三嶋大社は伊豆一の宮で御祭神は

 大山衹命(おおやまつみのみこと) 

 積羽八重事代主神(つみはやえことしろぬしのかみ)

 御二柱の神を総じて三嶋大明神と称しています。

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       IMGP5372.jpg 

 

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       IMGP5476.jpg

 モクレンも見事に咲いていました。

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 鳥の姿が見えたので、シャッターを押し 家に帰ってトリミングしたら

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  見慣れた ヒヨドリとメジロでした  [ふらふら]

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 歩きつかっれて境内のお茶屋で三嶋大社名物の「福太郎」をいただきました。

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 漉し餡で包んだ草餅は顔をかたどっており

 さわやかな甘さと草の香りがして とても美味しいものでした。

 それは、福をさずけるものとして「福の種蒔く福太郎」として

 いただく多くの人々に福を授けているといわれています。

 

 

 一休みした後 

 最後の目的地は 富士山本宮浅間大社で

 パワースポットとなっているところです。

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 富士山が美しく見え、それだけでも御利益が得られそうな気分です。

       DSCN1826.jpg

 

 806年(大同元年)現在の地に建立された、全国の浅間神社の総本家です。

 富士山を御神山とする社で奥宮は富士山山頂にあります。

 (富士山の頂上は富士山本宮浅間大社の境内になります) 

 

 浅間大神、木花之佐久夜毘売命を祀ります。

 朱の社殿は徳川家康の寄進によるもので、

 浅間造と呼ばれる独特のものです。

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 桜はあまり良い状態ではありませんでしたが、部分的には

    IMGP5740.jpg

            こんな感じでした。

 

  それから こんなものを見つけました。

        IMGP5757.jpg

 
 これは富士山から流れてくる御神水、

 富士山のエネルギーがたっぷり入った水で いただくことができます。

 富士山のパワーを沢山いただけそうですね。

 

 

 お土産は 三嶋大社の境内の売店で見つけた鬼おろし

  前からこの木製で大根おろしが荒削りでできる鬼おろしが

 ほしくてさがしていたのですが

 偶然にも はるばる三島の地で見つけました。

 大きさの比較のために近くにあったティシュをおいてみました。

 型もかなり大きいでしょ。

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 それとサービスエリアで見つけたジャム2種。

       IMGP6264.jpg

 シドメがわからなくて売店のお姉さんに聞いたところ、

 富士山麓名産の植物という事で

 珍しいものかと とりあえず買う事に。

 

 ググッてみたが資料がほとんどなくこの程度しか分からずじまい。

       シドメ (別名草ボケ)

 バラ科 ボケ属 開花時期2月~4月  

 日当たりのよい土手で見かける

      シドメ.jpg

         写真はネットより引用

 

 それほど珍しいものではないのかな~

 しかしジャムの味はそこそこの甘さで味がよくて、

 もう少し買って帰ればよかったなと思う。

  

 それと蒼橙はググッても出てこなかったが、

 わきにダイダイ、ビターオレンジと書いてあるのでダイダイの事でしょうか。

 確かに味はダイダイ特有の苦みがあり、それが結構おいしい味になっていた。

 

 水と緑 に包まれたせせらぎの街三島の旅は

 フィトンチットとオゾンをからだいっぱいに満たしてくれ、

 気分を大いにリフレッシュさせてくれた素敵な旅となりました。

 


給湯器交換 & 桜見物? [お出かけ&雑文]


 我が家の11年目に入った給湯器が、

 熱いお湯が出たり、ぬるいお湯が出たりと

 不安定な状態になってきました。

 10年の有料メンテナンスが終了したばかり、

 メイカーにとってはよくしたものです。

 修理といっても、メンテ終了後なので費用は高くなるし・・・

 この際新しいものに取り換える事にしました。

 

 同じレベルのものにしたのにかかわらず、10年の間に

 お湯の適温になる時間も短く、途中でぬるくなることもないし

 室内暖房乾燥機も冷風が下りてくることもなく、

 使い勝手が格段良くなっていることに驚きました。

 

 業者さんが昼休みでいなくなったすきに撮ってみました。

 これが浴室の天井に組み込まれます。

        DSCN1972.jpg

 

 ついでに点火機能が悪くなって、

 何度も着火しないと火のつかなかったレンジも交換です。

 捨てられるのがわかったのか、前日の着火は不思議なほどスムースでした。

 もう少し早い機会に、いい子になっていればよいのに、いまさら手遅れです。

         DSCN1973.jpg

 トッププレートは耐熱セラミックガラスお手入れ簡単、

 グリルの天板に水もいれなくて良し、両面焼きで手入れも簡単という事で、

 私にとっての選ぶキーワードは、お手入れ簡単でした。

 今まではグリルは手入れが煩雑だったので使ったことがなかったので

 初めて使用しますが、果たしてうまく焼けるかどうか。

 

 

 

 

 先日「いすみ鉄道」の 桜と菜の花 のコラボを見たくてツアーに参加しました。

 当日は久しぶりに晴天に恵まれウキウキで出かけました。

 しかし菜の花はどうにか咲いていますが桜が全くありません [がく~(落胆した顔)] [もうやだ~(悲しい顔)]

 でもがっかりしていてもしょうがないので一応 撮ってきました。

      いすみ鉄道2.jpg

      いすみ鉄道3.jpg

      いすみ鉄道.jpg

 電車ではありませんが、のどかな風景だったので

      いすみ鉄道4.jpg

 

 電車の3~4往復の時間を調べて待って撮るのです。何時間もかけて・・・

 鉄ちゃんはダイヤをちゃんと調べてきているのには驚きました。

 飽きずに電車ばかり狙うのですね。

 友人と私は、電車ばかりで飽きてしまい後半は遊んでいました。

 しかし知らない世界を見たようで、それなりに楽しい1日でした。

 

 お土産は

 包装熨斗に大多喜城十万石とあったので、調べてみました。

 所在地は、千葉県夷隅郡大多喜町泉水にある平山城。

 徳川家康の三河譜代の重臣、本田忠勝が居城とした。

 現在存在する御三階櫓は古絵図をもとに復元されたものという事で、

 少々がっかり。

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 しかし最中のほうは十万石というだけあって、

 豪気に餡がぎっしり入っていてずしっと重く、

 買ったのは10個入りだったのだけれど、

 持って帰るのに重くて往生しました。

 

 普通最中は2個食べないと食べた気がしない私も

 流石にこの最中は、1個で十分食べごたえがありました。

 

 

 

      御近所の見事な満開の桜

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        御近所の コゴメザクラ

    沢山花をつけていてバックはピンクにしかならなくて・・・

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      我が家の花 スノードロップ?  スノーフレーク?

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     サクラソウ  バックのブルーは勿忘草

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 御近所のお年寄りに頂いた破れ傘

 気が付いたときは傘が開きかかっていました。

 その方は昨年 施設に入られて、

 これがその方との思い出の草 私にとっての勿忘草になってしまいました。

   DSCN1936.jpg

 


3月の料理教室 & 雨続きのお出かけ [料理&雑文・お出かけ]

 

 このところ料理教室は比較的簡単なものになっています。

 3月はケーキ作りが主体となりました。

 

          エビだんごの湯スープ

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         菜の花の炒め物

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    材料

  菜の花  2杷     玉ねぎ  1玉    

  牛もも肉  300g (下味  酒・しょうゆ・ネギ油  各小匙1) 

  片栗粉  大匙1    人参  小1本    揚げ油  

  調味料  水 150cc (鶏がらスープの素 小匙2)   

        酒・しょう油・蠣油  各大匙1    ごま油  小匙1

        コショウ・塩  少々    水溶き片栗粉  小匙1  

    作り方

 ①牛肉は一口大に切り30分ぐらい下味をつける。

   菜の花は固い茎は切り落とし固めに下茹でをして水切りしておく。

 ②人参は皮をむき3mm厚さの飾り切りにする(型抜きしました)

 ③油を熱し、人参、1枚づつはがした玉ねぎを油通しして、

  牛肉に片栗粉を混ぜさっと油通しする。

 ④鍋に調味料を沸かし 人参・玉ねぎ・牛肉を加えて混ぜ

  塩・コショウ・しょうゆで味を調え、菜の花を加える。

  水溶き片栗粉を加えて全体を混ぜ合わせる。

 

 

        グリーンアスパラガスうの貝柱あんかけ   

      DSCN1688.jpg

 

 

          イチゴのケーキ

      DSCN1691.jpg

 このケーキを切り分けるのに苦労しましたが、

 切り分けたものを移すのを忘れてしまいました。

 生クリームが豊富に使われていて、とても美味しく十分楽しめました。

 

 

 

 千葉 千倉のお花畑に行くことになりましたが、

 出かける日は朝から雨となってしまいました。

 

  それでも出かけ、雨の中 写真を撮ることになりましたが

 「自分が濡れてもカメラは濡らすな」といわれても

 濡れるのは嫌だし、カメラもぬらしたくない・・・と言うことで

 聞こえないふりをして傘をさしたままでシャッターを押していました。

  

 で こんなのしか撮れませんでした

      DSCN1660.jpg

 

      柴又 スキャン.jpg

 

 

 

 このところ雨に好かれてしまったようです。

 下町を歩いてみたいと思いましたが迷子になりそうで心配だったので

 たまたま見つけた御茶ノ水・神田明神ツアーに参加したその日も雨でした。

 

 結局失敗ばかりで載せるものがなかったのですが

 せっかく雨の中を出掛けたので 行った証として2枚ほど [ふらふら]

    DSCN1648.jpg

                    

         神田明神.jpg

 

 

 

 昨年咲いたあと 手入れもしてあげなかったのに

 健気にもクリスマスローズが咲きました。

 たくさんたくさん花を付けましたがみな下を向いていて 

 どう撮っていいかわかりません。

 でも頑張って咲いたのですから写さないなんて可哀想。

 綺麗に撮れなくてごめんね。

         IMGP5046.jpg

 

 

 こんな甘いものをいただきました。

 加賀のお菓子 ゆずもなかです。

      IMGP6250.jpg

 中身は白餡で、ゆずの香りが白餡によくあっていて上品な一品でした。

 


お花見 & 3月折り紙 [折り紙&お出かけ]


 最近 荒れた天候が続いたりして気をもみましたが

 週末は朝から抜けるような青空でした。

 ねこじたんさん幹事による 若い人たちに交じってのお花見参加です。

 年を考えて参加することを躊躇しましたが、そこは思い切って Go!です。

 待ち合わせ場所は、こんな場所で、思いのほか込み合っていて、

 うまく出会えるかドキドキでした。

      IMGP6398.jpg

 

 どうにかうまく巡り合えて、満開の桜を眺めながらの酒盛りです。

 

 シートを広げたうえでの本格的お花見は何十年ぶりでしょう。

      DSCN1887.jpg

 

 写真を撮り忘れていて宴も終わりの頃   こんな感じです。

      DSCN1880.jpg

 

 じゅうぶん飲み、じゅぶん食べ お腹もいっぱいになったので、

 隅田川べりをぶらぶら散策しながら撮り歩くこととなりました。

 

 いつもより水上バスの行き来の多い事。 ひっきりなしです。

    IMGP6362.jpg

 

 なんだかまともに撮れなくて 

 

 まったくお花見気分が伝わってこない こんな感じや

              IMGP6385.jpg

 

 すぐ隣にスカイツリーの映り込みのある

 あの有名なビルがあるのにも気づかず・・・・・

       IMGP6387.jpg

 「この銅像はたれだろう」なんて全然場違いなところを撮ったりして

 まだまだカメラに不慣れで、センスのなさ まるだしでした。

 

 散策するにもスローテンポで、

 皆さんの足を引っ張ったんじゃないかと気にかかりますが

 でも皆さんのおかげで、楽しい一日を過ごすことができました。

 そしてパワーを沢山頂いて、ますます元気になりました  [わーい(嬉しい顔)]   

 

 2kさん 春分さん 銀狼さん sakamonoさん 幸さん 

 ねこじたんさん miwaさん

        本当にありがとう」ございました。

 

 

 

 

     3月の折り紙

 3月 お雛様はすでにアップ済みですので、

 もう一つのサークルで習ったものを載せます。

 水仙とコースター2種です。

          IMGP5093.jpg

    IMGP5069.jpg

 コースターは同じ柄の折り紙を12枚同じように折って組み込んでいます。

 同じ柄の折り紙を12枚集めるのがなかなか困難です。

 折り方も、右左間違えないようにしないと柄がちゃんとでて来ません。

 簡単ですが、結構気を使います。

 

 これにラッカーを塗れば、水分もはじいて、

 本格的コースターとして使えます。


今回こそ最後の函館行 [お出かけ]


 函館に転勤していた息子が4月早々帰ってくるので

 函館へ行くのは今回が最後という思いで2月に出かけたのだが、

 あともう一回いけることに気付き、3月末にまた函館へ。

 

 先月の大雪は姿を消していたが、例年ならかなり消えているという雪は

 まだそこここに塊となって残っていた。

 

 前回の大雪で坂道は無理と思いあきらめていた元町エリア、

 今回で4回目だが歩くことにした。

    柴又 スキャン_0002.jpg 

             カトリック元町教会 

 

              柴又 スキャン_0001.jpg

                函館ハリストス正教会

 

 

 急坂を腰を曲げて登る人の様子から

 アイヌ語でおじいさんを意味するチャチャの名がついた程の

 急な坂・チャチャ登りはまだかなりの雪で、

 滑りやすく しりもちもついてしまったので

 上まで行くのはあきらめる。 

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 かなり歩いておなかもすいてきたので、通りがかりの菊〇に入ってみる。

 平日だったので、若い女の子2人が甘いものを食べているのみで

 古い姿を残した座敷は貸切状態。

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 いろりの火は赤々と燃えて、冷え切った体に心地よい。

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 お赤飯とクジラ汁のセットを頼む。

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 北海道のお赤飯は、小豆でなく甘納豆を使うと聞いていたが、

 初めての味に軽いカルチャーショック。

 さっそく作り方を教えてもらう。

 蒸しあがったもち米に甘納豆をまぜるのだという。

 甘い物好きの私には もってこいのお味。

 温かいくじら汁が はらわたにしみわたる。

 

 それでも物足りないのでメニューを見る。

 ぜんざいとお汁粉の両方があり汁気のある方という事で

 お汁粉を頼む。

 

 小形のお餅がふたっつ、白玉だんごがいくつか、

 普通のものより中身が沢山入っている。

 甘さもちょうどよく美味しいと思って食べていたが

 最後に少し苦みが残ったのがちょっと気にかかる。

 (私の口のせいかもしれない    写真撮り忘れ)

 

 隣の部屋の喫茶スペースでコーヒーを飲みながら、

 マスターと奥さんと会話を交わす。

 そんな中で、この先のカーブミラー越しに

 函館ハリストス正教会をきれいに写すことができるという話を聞き

 滑る道をこらえて引き返し撮っててみる。

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 こんな感じにしか撮れなかったけど、あまり電線も目立たずにどうにか・・・

 

 

 ここまで来たのだからと旧函館区公会堂まで行ってみるが

 雪のため思うように行動できずじまい。

 

 

 しかし公会堂の前で、牛の着ぐるみを着た人たちと出会う。

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 よく見ると モーモータクシー と書いてある。

 写真を撮っているのは運転手さん。

 「写真撮っていいですか。顔はわからないようにしますから」

 「顔だしても大丈夫だよ」と運転手さん。

 「でも顔がわかって困る関係だと困るでしょ」と冗談を言うと

 「この二人、新婚さんだよ」

 思わず「おめでとうございます」というと

 「ありがとうございます」と新妻さんの明るい声が帰ってくる。

  了解をもらってはいたが、やはり顔はぼかしておくことに。

 

 

 

 翌日、朝、雨が降っていてまたかとがっくりしていたが

 いつの間にか雨が止み青空に。

 駒ヶ岳が見られるかもと大沼公園へ。

 出発時間が遅れた関係で丁度良い列車の時間に間に合わず、

 興味も手伝ってバスで行くことにする。

 

 1時間余、雪原の中を走ることを期待していたが、

 幹線道路沿いにどこまでも街がのびていたのには驚く。

 

 

 やっと雲のかかっていない雪の駒ヶ岳と対面することができる。

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 しかし足場が悪く、腕も悪いので、こんな写真しか撮れずじまい。

 しかし念願果たせて、自分の中ではマア良いことにする。

 

 

 12時をだいぶ過ぎていたので昼食をと思い

 春分さんのブログで知った「大沼あんかけ焼きそば」の店を探して入る。

 大盛りは無理なので普通の量のを頼む。

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 鶏のから揚げ、貝、エビ、イカ、ウズラ卵、etc 驚くほどたっぷりの具。

 

 この値段でこの量、このお味は、中華街より勝っていると思う。

 

 

 帰りに駅前で大沼名物「大沼だんご」を買う

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 みたらしと餡子の2種類の小さいお団子で

 これは大沼の小さい島々を表して作っているとのこと。

 

 帰りの列車に乗り遅れるところ7~8分遅れてやってきたので

 どうにか走りこみセーフ。

 普通列車だったので、乗客もまばら。

 

 家まで待ちきれずに大沼だんごをお味見。

 上品な甘さに舌鼓を打つ。

 まだまだ行きたいところ、欲を言ったら限がないけれど

 しかし十分楽しめたと思える、満足の函館の旅でした。

 

 

      行きの駅弁

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      帰りの駅弁

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 お土産

 前回はじめて買って帰った「わかさいも」にはまって

 今回はこれを中心に「五勝手羊羹」 

 それといつもの六花亭の定番を買って帰る。

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 いつかまた一人旅ではなく、家族そろっていけたらと思っています。

 ささやかな夢も実現するかどうか・・・

 


2月の料理&雪の鎌倉 [料理&雑文・お出かけ]


 ここの所 晴れた日は春を思わせる暖かさです。

 少しずつ・少しずつですが春が近づいているのですね。

 そのせいか、最近 聞こえなかったヒヨドリのにぎやかな声も

 聞こえるようになりました。

 

 ふと窓の外を見ると電線に小鳥が並んでいます。

 肉眼ではよく判らないので、300mmで撮ってみました。

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 ムクドリでしょう。 6~7羽ならんでいたのですが、

 カメラを取りに行ったりで 手間取っている間にこの2羽だけになってしまいました。

 ボケ気味ですが、ちょっと可愛い仕草だったので載せてみました。

 

 

 

 3月半ばを過ぎましたが、2月 の料理教室の記録を載せます。

   この教室で教えるのは初めてという ひな祭りのための巻き寿司。

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 具のいろいろの煮方を教えてもらいました。

 シイタケ・かんぴょう・油揚げ・そぼろ・だし巻き卵

 青みとして三つ葉・胡瓜・青紫蘇が使われました。

 

 そぼろの、味が今一つうまくなかったのでこれは勉強にいなりました。

 念のためここにのせておきます。 

  鮭缶 225gを1缶    砂糖 大匙6    塩 小匙1   酒 大匙2

 ①鮭の身をざるにあけ、皮と骨を除く 

 ②水を流し洗った鮭を布巾で絞り、調味料を加えて入り煮する。

 ③ほんの少し赤い色粉を加えてピンクにする。

 鯛の身を使えばきれいなピンクになりますが

 鮭の色が影響して、少し濁ったピンクになってしまいます。

 

 それと卵焼きは薄焼き卵を重ねて使っていましたが、

 この出し巻き卵も美味しかったので次回からちゃんと出し巻きにするつもりです。

  卵 3個   砂糖 大匙1  みりん 大匙2  塩 小匙1/3 

  酒 大匙1  だし 大匙2

 厚焼き玉子を焼き1cmほどの幅に切って用いる。

 青みに入れたシソの葉がさわやかで美味しかった。

 

 

              南瓜のいとこ煮

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              茶碗蒸し

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 これは少し す がたってしまい失敗作となりましたが 味は美味しかった。

 

 

              高野豆腐の含め煮

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 材料

 乾高野豆腐  5個              調味料

 60~70度の熱い湯 約5カップ    だし 1 1/2カップ  酒 大匙3  

                        塩小さじ2/3   しょうゆ 大匙2    

                        砂糖 大匙5                             

 青み  さやえんどう・ オクラ・ 木の芽など 

 

 作り方

 ①高野豆腐を平らな器に並べ湯を注ぎ、浮き上がらないように落し蓋をして

  ふっくら柔らかく充分に戻す。

 ②戻したら水の中で押し洗いし両手に1枚ずつはさみ、

  含んでいる水分を押し出す。

  ③鍋に調味料を沸かし高野豆腐を入れ、

   落し蓋をして味を充分含むまで弱火でじっくり煮る。

   煮あがったらさめるまで置き、1枚を4っに切り 盛り皿に盛る。

 ④青味はそれぞれ下処理して煮汁を小鍋に取り分けて味を含ませる。

 

        箸休めとして 先生の手作りの豆の含め煮

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            お新香

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           デザートは仙草ぜりー(台湾料理)

  仙草ぜりーとして缶詰があるので(茶色のもの)、それに蜜などの甘味を加え

  寒天や果物の缶詰などを加える。

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 先日雪の日、めげずに鎌倉まで行ってきましたが、あまり移動せづに

 北鎌倉の円覚寺をゆっくり回ることにしました。

 雪のためいつもの喧騒さもなく 人出も少なく、

 境内はひっそりとして趣ある風景でした。

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 晴れの日にはそれほど気にも留めずにいた 方丈の「百観音」も雪の中

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  いつもと違う円覚寺を楽しんだ後、再び横須賀線で鎌倉へ

 そこからバスで、荏柄天神まで行き そこをお参りして花の寺 瑞泉寺へ

 今年は寒さのため花も遅れていて、梅もちらほら、

 三椏も雪で寒そうにしていました

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        京都に旅した友人からいただきました

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電車内での出来事 [お出かけ&雑文]


 
机の引き出しを整理していたら、ぼろぼろのコインケースが出てきました。

 出てきた10円玉は緑しょうが吹いて、触るのも嫌な有様でした。

 しかしそこはケチ心が働いて、

 以前 コ〇コーラにつけると真新しくなるのは経験がありましたが

 わざわざ買うのもなんですし、台所用漂白剤につけてみました。

 コ〇コーラのように瞬く間にというわけにはいきませんでしたが、

 何度か液を取り替えてどうにか綺麗になりました。

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 合計3500円ほどになりました。 

 これで大福 35個は買えるかな・・・ いいえ

 不謹慎なことは止めて、震災のための寄付にすることにしました。

 

 

 

 今日、電車で隣の座席のご婦人のストールの下の手が不自然な動き。

 目を凝らしてみると、ニューっとほそい手がのびて、???

 小さいワンちゃんが、

 網の袋に包まれて苦しそうにもがきながら抱っこされていました [がく~(落胆した顔)]

 つい「あら窮屈でかわいそう」といってしまいました。

 そして「でもお母さんと一緒なら少しぐらい苦しくっても良いかもね」

 と付け加えました。

 

  その御夫人はあわてるようにストールで包み隠すようにして

 「この子はどこへいくのもついて行きたがって泣くもんで」

 次の駅で降りていきました。

 電車に乗るときは、

 キャリーバッグなどに入れないといけないものと思っていました。

 網(洗濯ネットのようなもの)に包めば抱っこして乗っても良いのでしょうか。

 暖かくてよいですが、幾度も鼻先でネットをどけようとして

 苦しそうに・いやそうにしているのを見ると

 ワンちゃんの気持ちは分かりませんが、

 どちらが幸せかな などと考えてしまいました。

 

 

 また別の日

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 このマークを鞄に下げた女性が電車に乗ってきました。

 すぐ気が付いたのですが、自分も疲れて膝も痛かったので

 「老人優待パスを持っている身だから許してもらおうか。

 でもこの時期の苦しさを知っているので知らん顔するのもつらいし」

 思い悩んでいる間もなく、2~3人離れた席に座っていた小学生が

 お母さんらしき人と言葉を交わした後、サッと立って席を譲ってくれました。

 お母さんもこのマークを知っていたのですね。とても嬉しかったです。

 他の若い方たちは無関心でした。

 まだあまりしられていないのでしょうか。

 

 友人の御嬢さんも、妊娠初期からずっと辛く危ない状態で、

 どうしても電車移動しなくてはならない時、これを下げていますが

 ほとんど譲ってもらったことがないといっていました。

 妊娠中は人によって、しんどさが違うので

 それほどひどいと思わないのでしょうか。

 このマークも良く知られるようになるといいですね。

 

 老人優待パスですが、1月で70歳になったので、

 1月から使えるようになりました。

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 70歳に達すると、収入により定額を収めると

 横浜市内地下鉄・バスが1年間乗り降り自由になります。

 これにより家に引きこもりがちの老人も

 外に出る機会が多くなるというものです。

 私も以前より出かけることが多くなったような気がします。

 

 

 

 町内の歩け歩けの集まりで、今回は少し遠くなりますが、

 スカイツリーを見に行くことになりました。

 

 今まで総武線車窓から何とか撮ろうと試みましたが

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 こんな感じでしか撮れません。

 第一展望台を作っているころに1度行ったことがありますが、

 完成間際になってからは まだ近くで見たことがなかったので

 友人と一緒に出掛けることにしました。

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 コンデジですし、こんな感じにしか撮れませんでしたが・・・

 

 そこから浅草まで歩いて浅草寺をお参りをしてきました。

 

 昼食は

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 帰りに大通りに出ると、めぐりんバスに出会いました。

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   (撮れなかったので、ネットより借用しました)

 「これで一周りしたいね」と停留所を探しましたが、慣れない土地

 見つけることができず

 舟和の餡子玉をお土産に買って帰ってきました。

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 明日は3月11日 瞬く間に1年が過ぎてしまいました。

 東日本大震災における復興に不可欠の瓦礫処理問題 

 東京電力福島第1原発事故の処理問題など

 課題はほとんど前進しないままの1年でした。

 

 しかし現地の被災された方々の立ち上がる姿を報道等で拝見することで

 何もできない歯がゆさ、むなしさを感じていた我々は 

 むしろ元気をいただいた1年でありました。

 

 3月11日 一周忌をを迎えるに当たり、 

 亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

 


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